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音楽学部で愛知東邦大学校歌のレコーディングが行われました

2014年2月9日、本学東キャンパス音楽学部で愛知東邦大学校歌のレコーディングが行われました。 愛知東邦大学の母体である東邦学園が90周年を迎えるにあたり、新しく作曲された校歌をCD化することとなったため、愛知東邦大学の吹奏楽部顧問ある白谷峰人先生より協力要請があり、今回のレコーディングが実現しました。 新しい校歌のタイトルは、「明日へのキャンパス Let's Take Off Together!」。 作詞はミュージカルコースの森泉博行先生、作曲は吹奏楽界で著名な真島俊夫氏が担当しました。 レコーディング当日。 演奏は総勢72名もの演奏者による大規模なもので、吹奏楽、ピアノ、歌唱のセクションに分かれてそれぞれの演奏を収録していきます。 レコーディング作業はサウンドメディアコースの長江和哉先生が中心となり、サウンドメディアコースの在学生がサポートをします。少しでも良い環境で演奏してもらうため、マイクのセッティングなど余念なく準備を進めていました。 いざレコーディング本番!! 吹奏楽のセクションは、愛知東邦大学・東邦高等学校の吹奏楽部員と弦管打コース学生の学生たちによる、この日だけの大編成バンドです。 普段の練習とは異なる雰囲気に緊張が走ります。しかし演奏者は、慣れない場にも関わらず落ち着いた表情を見せていました。 ピアノ伴奏は、東邦高等学校の音楽の先生の演奏を収録しました。 歌唱のセクションは、ミュージカルコースの江端先生と先生の門下生の歌声を収録します。 江端先生のソロの収録後、ソプラノ、アルト、テノール、バリトンの各パートがそれぞれブースに分かれて収録します。 長江先生の的確でかつ熱の入った指示と、サウンドメディアコースの学生のサポートによって無事収録が完了しました。 吹奏楽、ピアノ、歌唱の音の素材が揃った後、長江先生と学生たちによって編集され、3月末にCDが完成する予定です。 白谷先生より、「初めての試みでしたが高校生や東邦大の学生も楽しんで演奏できたと思います。名古屋芸大の先生方だけでなく、学生さんにもここまでご協力いただけて、心より感謝致します。本当にありがとうございました。」…とコメントをいただきました。 本学は、今回のレコーディングに協力することができ、大変光栄でした。お声掛けいただいた白谷先生、演奏にお越しいただいたみなさまに厚く御礼申し上げます。