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アンサンブル・フィラルモニク・ア・ヴァン第15回定期演奏会が開催されました

2014年2月24日(月)、江南市民文化会館大ホールで、アンサンブル・フィラルモニク・ア・ヴァン第15回定期演奏会が開催されました。アンサンブル・フィラルモニク・ア・ヴァンとは、吹奏楽オーケストラを意味する言葉のとおり、吹奏楽によるブラスオーケストラの多彩な響き、ニュアンス豊かな表現をお届する、本学の音楽学部学生による演奏会です。 第1部は、マーチングステージと学生による作曲・編曲作品の演奏が行われました。マーチングステージでは、1年生の学生たちがボディパーカッションに挑戦。昨年に続き楽器を持たないマーチングスタイルで、8ビートの「ロック トラップ」に合わせたステージングを披露。マイケル・ジャクソンのステージで有名になったムーンウォークなどにも果敢にチャレンジしました。 続く作曲・編曲作品には4名の学生が登場。塚田隆雄さんはG.ガーシュウィンの「アイ ガット リズム」、知念杏奈さんはG.ヴェルディの「椿姫」より乾杯の歌、片桐健輔さんはボーイソプラノ合唱団リベラのナンバーから「あなたがいるから」を編曲、指揮しました。最後を務めた蒔田裕也さんは、自ら作曲した吹奏楽のための「Stagnation」を指揮しました。 第2部は、本学の講師を務める小野川昭博氏と特別客員教授のヤン・ヴァン デル ロースト氏を指揮に迎えて演奏が披露されました。小野川氏はヴァン デル ロースト氏の作品「ヒューマノス」をはじめ、G.ヴェルディの「レクイエム」、C-M.シェーンベルグの「レ・ミゼラブル」の3曲を演奏。続いくヴァン デル ロースト氏は、C.サン=サーンスの「東洋と西洋」、C.ニールセンの「アラジン組曲」、自身の作品「ナマセ ラプソティ」の3曲を演奏しました。 さらに、会場からの拍手に応えアンコール曲を1曲指揮。ヴァン デル ロースト氏の迫力ある指揮に、観客から惜しみない拍手が贈られました。