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第41回 名古屋芸術大学卒業制作展 ―作品講評会・卒論発表・映像作品上映会・記念講演会― 

第41回目を迎えた名古屋芸術大学卒業制作展は、2月25日(火)~3月2日(日)まで、愛知県美術館ギャラリー、名古屋市民ギャラリー矢田、本学西キャンパスの3会場で開催されました。初日の25日には愛知県美術館8階のギャラリーホール前で、オープニング式が開催され、美術・デザイン両学部の主催者からの挨拶と、来賓紹介や来賓を代表して学校法人名古屋自由学院理事長川村大介氏による挨拶、テープカットなどが行われました。 期間中各会場では、美術学部・デザイン学部のコースごとに、本学担当教員及びゲストの作家による作品の講評会が実施され、卒展作品をプレゼンテーションした学生に対して、ゲストや担当教員から様々な批評やアドバイスが送られました。 また、期間中、美術館ギャラリーのホールでは、展示されている全コースの映像作品上映会が実施されました。ドキュメンタリー、CG映像、実写映像、アニメーション4分野で、上映時間は90分、一日5回ずつ上映されました。 3月1日(土)には、美術文化コースの優秀卒業論文発表会が愛知芸術文化センター12階のアートスペースで行われました。 また、毎年開催されている記念講演会は、本年度は、東京藝術大学学長の宮田亮平氏と、聖心女子大学教授の仲居宏二氏の「明日のアート」と題した対談でした。宮田学長は、映像を使って日ごろのご自身の活動を紹介しながら、芸術に取り組む姿勢や考えを語ってくれました。 卒業制作展とその関連イベントには、本学関係者はもちろん、一般の来場者を含めて大勢の方々が訪れ、学生たちの思いを込めた作品を鑑賞していました。