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第18回大学院美術研究科・デザイン研究科修了制作展が行われました

第18回の名古屋芸術大学大学院美術研究科及びデザイン研究科の修了制作展が、3月4日(火)~3月9日(日)まで、名古屋市民ギャラリー矢田で開催されました。 この春、大学院修士課程を修了する学生たちの専門的研究と研鑽を重ねて制作された作品が一堂に展示されました。 美術研究科美術専攻は、絵画、造形、同時代表現、美術文化の4領域を備え、広い知識と深い思考に導かれた自己の確立と、その表現方法の探究を教育・研究の目標として掲げています。会場には、現時点における彼らの集大成としての自己表現の作品が展示されました。 デザイン研究科デザイン専攻は、学士課程でのデザイン教育を踏まえて、より専門的職能に携わるための知識と技能の習得をめざし、広域なフィールドで次代のデザインをリードできる人を育成することを目標にしています。 研究領域は、ヴィジュアルデザイン研究、メディアデザイン研究、ライフスタイルデザイン研究、3Dデザイン研究、クラフトデザイン研究の5領域で、在籍専攻生の感性と専門分野の知識に裏付けられて表現された作品が展示されました。 見ごたえのある作品が展示された会場では、期間中、大勢の関係者が訪れて熱心に鑑賞していました。