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【研究生の活躍!】公益財団法人日本ピアノ教育連盟主催の第30回ピアノオーディション本選で、本学研究生の秀平雄二さんが「萩原和子賞」を受賞!!

本学研究生秀平雄二さんが公益財団法人日本ピアノ教育連盟主催の第30回ピアノオーディション本選一般部門で、「萩原和子賞」を受賞しました。 [演奏曲目] K.シマノフスキ作曲  練習曲 変ロ短調 作品4-3  主題と変奏 変ロ短調 作品3 「ピアノオーディション」とは…、  コンクールではなくて、あえてオーディションとしている意図は、まだ成長段階にある生徒、学生達に1位、2位、3位……と順位をつけて競争心をあおり、ひいては生徒達の健全な情操の発達のさまたげになることを恐れるからです。  オーディションでは、審査員全員による直筆の講評を参加者に送り、さらに優れた、且つ努力のあとが著しい演奏に対しては地区優秀賞や奨励賞を授与します。  そして、オーディションを受けることによって正しい音楽への理解がすすみ、あわせて豊かな音楽性が培われるとともに、ピアノ練習へのよき励みとなることを願うものです。 (公益財団法人 日本ピアノ教育連盟のホームページより) 2013年秋に各地域ごとに予選を行い、代表者2名が本選に出場します。本選後に「優秀者演奏会」が3月28日、津田ホール(東京)で行われました。 東海地区代表は、2名とも名古屋芸術大学生から選出され、秀平さんの他には当時4年生の首藤友里さんが出場しました。 秀平さんより、以下のコメントもいただきました。 「この度はこのような栄誉ある賞をいただき、大変嬉しく思っています。 いつも支えてくれる家族や恩師との出会い、なにが欠けても受賞することはできませんでした。本当に感謝しています。入学した頃の僕は自信も実力もなく劣等感の塊でしたが、4年間この名古屋芸術大学で勉強してきた時間は僕の宝物です。新入生や受験生の方々、音楽を続けることは苦難に直面しやすい道かもしれませんが、今僕はピアノを続けてきたことに後悔はありません。 名古屋芸術大学には本当に恵まれた環境が備わっていますので、情熱を持って頑張ってください。 僕自身これからも初心を忘れずに、ますます精進します。本当にありがとうございました。」 秀平さん、首藤さん、このたびは誠におめでとうございます。