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名古屋芸術大学は名古屋空港ビルディング株式会社と連携協定を締結しました

本学では様々な自治体(北名古屋市、高山市、常滑市、小牧市)や企業(中日信用金庫、いちい信用金庫)と連携協定を締結し、社会貢献活動をはじめとする連携事業を行っています。
今回、新たに名古屋空港ビルディング株式会社と「産学連携の協力推進に関する協定」を締結しました。 県営名古屋空港は、現在全国7箇所を結ぶ中部地方の主要な「都市型総合空港」として発展しており、その空港を指定管理者として管理されているのが名古屋空港ビルディング株式会社です。

同社と本学は、2010年12月に同空港のロビーにてコンサートを開催して以来、音楽学部の学生・卒業生による定期的なコンサートや、美術学部学生によるロビー装飾を実施してきました。
今回の協定締結により、地域の活性化や人材育成、空港思想の普及に係ることなど、相互の知的財産を活用した新たな展開が始まります。

協定の内容は次の通りです。
(1)地域の連携及び活性化に関すること
(2)人材育成に関すること
(3)空港思想の普及に関すること
(4)その他、前条の目的達成を成し遂げるために必要と認めること

2014年4月8日、本学東キャンパスで、名古屋空港ビルディング株式会社 小寺 洋夫 代表取締役社長、本学 竹本 義明 学長、その他関係者が出席しての協定調印式が行われました。 調印式の様子は、4月9日の中日新聞尾張版で取り上げられました。