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東京藝術大学作曲科教授 小鍛冶 邦隆氏公開講座「対位法とフーガ」について

日時:2014年7月3日(木)15:00~ 会場:名古屋芸術大学音楽学部2号館中アンサンブル室 入場無料・全自由席(どなたでもご入場していただけます) ※演奏学科の3年生は必修です。  出席をとります。 対位法の基礎からフーガの奥義まで網羅しているテキストを使用しながら、 バッハのインヴェンション、シンフォニアやフーガに関しての理解や演奏法について、 わかりやすく説明します。 ※本講座で使用するテキスト:ケルビーニ『対位法とフーガ講座』(アルテスパブリッシング) 【プロフィール】 小鍛冶 邦隆 1955年生まれ。東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院作曲科を経てパリ国立高等音楽院作曲科でメシアン他、およびウィーン国立音楽大学指揮科でスィトナーに学ぶ。クセナキス国際作曲コンクール(パリ)第一位、東京現代音楽アンサンブルCOmeTのディレクター・指揮者として第3回佐治敬三賞(室内オーケストラの領域Ⅲ)受賞他。著書に「作曲の技法 バッハからウェーベルンまで」(音楽之友社)、「作曲の思想 音楽・知のメモリア」(アルテスパブリッシング)、CDに「ドゥブル・レゾナンス 小鍛冶邦隆作品集」「銀色夏生の詩によるマドリガルⅠ-Ⅳ」(ALM records)。 現在東京芸術大学作曲科教授、慶應義塾大学文学部非常勤講師。 お問合せ:名古屋芸術大学音楽学部演奏課☎0568-24-5141 PDFでご覧いただけます