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三芸大学生選抜H/ASCA展で 本学 川平遼佑さんが優秀賞を受賞しました!!

公益財団法人堀科学芸術振興財団が主催する「三芸大学生選抜H/ASCA展」で、本学デザイン学部メディアコミュニケーションデザインコース(2013年度卒)の川平遼佑さんが優秀賞を受賞しました。 「三芸大学生選抜H/ASCA展」は、愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学および名古屋造形大学に在籍する学生(大学院生は除く)が過去1年間に制作した現代性とオリジナリティーにあふれる現代アート作品で、各芸術大学からの推薦で選抜された作品15点が展示されるものです。そして、これら15点の作品の中からすぐれた作品を3点選出し、最優秀賞に100万円、優秀賞に50万円、優良賞に30万円および入賞12点には15万円が賞金として授与されます。さらに、優秀賞受賞3名はアジアの拠点である香港で行われる現代アートのイベントに招待され、グローバルなアートシーンに直接ふれ、世界を意識して創作活動を行うことの重要性を肌で感じる機会が提供されるなど、さまざまな特典のある展覧会です。 展覧会は、2014年3月22日(土)から3月26日(水)まで、名古屋ダイテックサカエビル6階クリエイトホールで開催されました。 優秀賞を受賞した川平遼佑の作品「おねしょ」「ぼくのパンツ」は、映像作品ですが、素朴なテーマでありながら、飽きさせない楽しい作品に仕上がっています。自らの原体験を映像の中に組み込んでいるからこそ、真に迫った力強さと緊張感を感じます。手書きで一つひとつ様々な手法を駆使してディテールまでこだわり、小気味の良い映像展開で、プロの世界でも通用するような力量の中で、映像、立体の中の映像と、絵本を組み合わせ、コンテンポラリーアートとして、空間そのものを支配しています。(H/ASCA展審査団総評より)    川平遼佑さん、受賞おめでとうございました。 今後益々のご活躍を期待しています。