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本学大学院2年生の山口蒼平さんが、2014中部新制作絵画展で「中部新制作賞」を受賞!

名古屋芸術大学大学院2年生の山口蒼平さんが、2014中部新制作絵画展で「中部新制作賞」を受賞しました。 中部新制作絵画展は、愛知県美術館で本年4月15日~4月20日まで開催されました。 作品のコンセプトについて、山口さんは以下のようにコメントしています。 「冬虫夏草とは、虫に寄生して成長する茸の一種です。冬虫夏草が成長している間、虫は栄養を奪われて死んでしまいます。しかし、虫と共に共存をする道を選んだ冬虫夏草がいたとしたらどのような生き物になっていたのか、そういった想像から制作しはじめたのが切っ掛けです。 寄生する茸は肉食の虫達をより強く活発的にし、虫はより多くの餌を採集して栄養を確保することで、虫と茸の共存を計った作品となっています。」 山口さんが受賞した「中部新制作賞」は中部新制作展においては最上の賞とのことです。 山口さん、受賞おめでとうございました。