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津島市×名古屋芸術大学 官学連携プロジェクト「ふれあいバスの車窓から」 作品のプレゼンテーションが行われました

自作をプレゼンする学生 (2)
2014年度デザイン実技Ⅲ-2の授業(地域活性化ポスターの制作:永井瀧登講師)は、特定の地域を題材として、その地域の活性化の助力となるポスターを制作。課題を通して、マーケティングから企画立案、表現案の構築、プレゼンテーションまでの一連のプロセスの習得を目指しています。

この授業で、本年度も4月から愛知県の津島市市長公室企画政策課とタイアップしたプロジェクトとして「ふれあいバスの車窓から」『「ふれあいバス(津島市が運行している巡回バスの愛称)」の利用促進イメージヴィジュアルの考察』に取り組んでいて、本講座受講生による作品のプレゼンテーションが7月3日(木)、本学西キャンパスのX棟で開催されました。

 

津島市役所からは市長公室企画政策課長安藤公一氏と、企画政策課行政経営グループ補佐市川記世子氏が来られて、まず学生達の作品がテーブルに一堂に並べられた後、永井講師によるプレゼンの進め方についての説明があり、さっそくプレゼンテーションに入りました。

 

冒頭に、安藤課長から挨拶が行われ、「今年も皆さんの作品を拝見するのを大変楽しみにしています」とのお話がありました。

 

この後名簿順に、学生たちが一人ずつ自分の作品についてプレゼンテーションしました。

内容は、テーマやコンセプトについての解説、具体的なヴィジュアル内容、また、なぜ、これらを取り上げたかなど、その背景や理由などを説明しました。

学生の説明の後、安藤氏と市川氏が交互に質問やコメントをする、といったかたちでプレゼンが進行しました。

ヴィジュアルデザインコース3年生全員がプレゼンをして本日の予定を終了しました。

学生たちは、本日指摘された点などを踏まえて修正し、「作品説明シート」を作成して作品を完成させます。

 

このプロジェクトは、今後、7月22日(火)から25日(金)まで、作品の展示会が、ヨシヅヤ津島本店で開催され、来場者による作品の人気投票が行われます。

ふれあいバス車内展示は、8月4日(月)~9月13日(土)まで、2週間ごとに(隔週日曜日に入れ替えで)行われる予定です。