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[5/17〆] 7/25,7/27,8/1 芸術教養領域 教員による名古屋市シリーズ講座について

芸術教養領域リベラルアーツコースの教員が、名古屋市主催のシリーズ講座にて講座を開催します。


開催講座は、以下のとおりです。
 ※5/17申し込み締切
 
 
【7/25(火) 名古屋の景観と写真】
◎講師:芸術教養領域 リベラルアーツコース 教授 茂登山清文
デザイン都市、名古屋の景観の特徴はどこにあるのでしょうか。 景観は写真によって伝えられることが多いのですが、逆に写真が景観をつくっていくこともあります。 スライドをお見せしながら、景観と写真をめぐってお話しします。

【7/27(木) 名古屋と絵本(絵本と名古屋弁)】
◎講師:芸術教養領域 リベラルアーツコース 准教授 早川 知江
絵本は子どもが出会う最初の本。まだ字が読めないうちから、身近な人に読み聞かせてもらい、「音」で 親しみます。絵本のことばと、音・リズムは切り離せません。名古屋弁も含め、方言で書かれた絵本を紹介 しながら、方言独特の言い回しやリズムが作品にどんな影響を与えているか楽しく見ていきましょう。

【8/1(火) 名古屋の考現学(名古屋の街の考察)】
◎講師:芸術教養領域 リベラルアーツコース 准教授 茶谷 薫
「考現学」とは、「古」い物から当時を考察する「考古学」に対し、「現」在の物や人の様子を観察、 記録した上で考察し、今の問題を考える学問です。 名古屋や愛知県の様々な人や物事を改めて見直し、新しい視点を得られるようなお話をします。


※すべて14:00〜15:00です。
※定員100名
※受講料無料

※要申込 (申込期限:5/17)
 →お申込み方法は、下記の「名古屋市教育委員会 生涯学習課 2017年度講座案内」のページをご確認ください。



名古屋市教育委員会生涯学習課
2017年度講座案内ページはこちら

 


名古屋市大学連携講座

【参考】名古屋市での講座の様子(本学美術領域 講師による講座の開催時)