NEWS & TOPICS

2017年2月、第44回 名古屋芸術大学卒業制作展 ―作品講評会・映像作品上映会・記念講演会―が行われました 

第44回 名古屋芸術大学卒業制作展 ―作品講評会・映像作品上映会・記念講演会―が行われました 

第44回目を迎えた名古屋芸術大学卒業制作展は、2月21日(火)~26日(日)まで、愛知芸術文化センター(8F美術館ギャラリー、12FアートスペースG・H)、名古屋市民ギャラリー矢田、本学西キャンパスの3会場で開催されました。

 

愛知県美術館ギャラリーの展示作品例

愛知県美術館ギャラリーの展示作品例

初日の21日には愛知県美術館8Fのギャラリーホールでオープニングセレモニーが開催されました。セレモニーでは、竹本義明学長がオープニングの挨拶を行い、続いて、美術・デザインの両学部を代表して櫃田珠実デザイン学部長の挨拶がありました。この後、学部を代表して美術学部洋画2コースの西原彩香さんと、デザイン学部メディアデザインコースの高橋明也君が卒業制作の作品のギャラリートークを行いました。そして、須田真弘美術学部長を含めた出席者5によるテープカットが行われ卒展がスタートしました。

第44回卒業制作展 オープニングのテープカットの様子
第44回卒業制作展 オープニングのテープカットの様子

期間中各会場では、美術学部・デザイン学部のコースごとに、本学担当教員及びゲストの作家による作品の講評会が実施され、卒展作品をプレゼンテーションした学生に対して、ゲストや担当教員から様々な批評やアドバイスが送られました。 また、期間中、美術館ギャラリーのホールでは、展示されている全コースの映像作品上映会が実施されました。実写映画、スライドショー、コマーシャル、アニメーションの4分野で、上映時間は110分、一日4回ずつ上映されました。

 また、毎年開催されている記念講演会は、本年度は26日(日)の午後、愛知芸術文化センター12階で、東京芸術大学美術学部デザイン学科准教授でクリエイティブディレクターの箭内道彦氏をお迎えし、「新人と旧人」というテーマで講演をしていただきました。(詳細は記念講演会記事をご参照ください)

 

卒業制作展とその関連イベントには、本学関係者はもちろん、一般の来場者を含めて大勢の方々が訪れ、学生たちの思いを込めた作品を鑑賞していました。



 

愛知県美術館ギャラリーの展示作品例

愛知県美術館ギャラリーの展示作品例


 

作品講評会の様子

作品講評会の様子

 

名古屋市民ギャラリー矢田に展示された作品例

名古屋市民ギャラリー矢田に展示された作品例