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4/25(火)、2017年度前期交換留学生が有松絞り体験に参加しました

 4月25日(火)、2017年度前期交換留学生がデザイン学部テキスタイルデザインコースの3年生とともに、 有松・鳴海絞会館と(株)スズサンの見学、張正での有松絞り染め体験に参加しました。

 
 今回は姉妹提携校であるイギリスのブライトン大学から2名、ドイツのブレーメン芸術大学から1名、イタリアのNABAから1名、タイのスリナカリン・ウィロット大学から2名の、計7名の留学生が参加しました。

 
 有松・鳴海絞会館では有松絞りの歴史について映像や展示を見て学び、伝統工芸士による絞りの実演を見学しました。

写真1

 
 (株)スズサンでは絞り製品メーカーとしてヨーロッパを中心に展開している事業について、代表の村瀬裕氏からお話を伺い、
絞り加工を施す前の下絵の絵刷り作業を見学しました。張正では有松絞りの染めを体験しました。
 
写真2

 本学在学生とともに、板締め絞りという技法に挑戦し、様々な模様を染めました。

互いに出来上がった模様を見せ合うなど、楽しそうに制作する様子が見られました。
 

写真3
そして最後に会場の前で集合写真を撮影し、無事に有松絞り体験が終了しました。

写真4