NEWS & TOPICS

人間発達学部3年生の授業「乳幼児の教育と保育」について

人間発達学部子ども発達学科では、3年次に「専門演習」というゼミナール形式の授業があります。

それぞれの学生が希望する8つの領域に分かれて、少人数で専門的に学びます。

今回は、「乳幼児の教育と保育」領域のゼミナールの様子をご紹介します。
 
  

授業の様子 
 
 

「乳幼児の教育と保育」領域のゼミナールでは、秋の幼稚園教育実習に向けて、子どもと一緒にお話遊びができる「エプロンシアター」の製作に励んでいます。
 

エプロンを劇場にして、物語を楽しむ、というのがエプロンシアターです。

先生が着るエプロンに、まず大きなポケットを付けることから作業は始まります。
  

次は、お話に登場するかわいい動物やお人形を厚紙やフエルトで作製します。

完成したら、マジックテープや両面テープ等を裏側に貼り付けます。

それらをエプロンに付けた大きなポケットに入れたら準備は完了です。

エプロンシアターの時間は、子どもたちの目が輝きます。
 

さて、今日はどんなお話がポケットから出てくるのかな。
 

授業の様子