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人間発達学部 「地域と教育」ゼミナールレポート 

人間発達学部の4年生のゼミ、「地域と教育ゼミナール」では、卒業論文の制作に向けて様々な検討を続けています

同時に、来春から保育士、小学校教員として働くための実践力をさらに磨く目的で、毎週1人ずつゼミ生交代でミニ保育活動、ミニ模擬授業も行っています。

 
 
先日のゼミでは、小学校教員を目指す学生が、学校で起こりがちな水道水の出しっぱなしに着目し、「水」を題材に模擬授業を行いました。

世界に目を転ずれば飲み水に困っている国の人々もいる中で、日本国民が1人当たりの水の使用量がいかに多いかを統計を示したり、その水をろ過するためにどれだけの労力をかけているかを児童に見立てた学生に演示させてみたりしながら、いかに「水」が大事なものかを考えさせる授業でした。

 
同じゼミの学生より、
「分かりやすくてよかった」という保育や授業に自信が持てるような感想が語られました。

また、「ろ過にたまった汚れを見せると何で水を汚しているのかも分かるのではないか」と、より内容を掘り下げるような意見も語られたりしました。

 

ゼミ生たちは、卒業論文の制作と現場での実践力を身に付けていく活動とを並行させて、大学生最後の年を有意義に締めくくるために頑張っています。
 

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