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11/23(木・祝) サウンドメディア・コンポジションコース

公開講座「3Dオーディオの現状と未来」 開催のお知らせ

本学 芸術学部 芸術学科 音楽領域 サウンドメディア・コンポジションコースでは、株式会社WOWOW 技術局 シニアエキスパート レコーディング・エンジニア 入交英雄氏をお招きし、公開講座「3Dオーディオの現状と未来」を開催することとなりました。
みなさまお誘いあわせの上、ご来場賜りますようご案内申し上げます。
 

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◎日 時/20171123日(木曜日・祝)15:0018:00

 
◎特別講師/入交 英雄 氏 (いりまじり・ひでお 氏)

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[プロフィール]

1956年生まれ。1979年九州芸術工科大学音響設計学、1981年同大学院卒。2013年残響の研究で博士(芸術工学)を取得。
学生時代より録音活動を行い、特に4ch録音や空間音響について探求を重ね、現在のサラウンド録音の源流となっている。
1981年(株)毎日放送入社。映像技術部門、音声技術部門、ホール技術部門、ポスプロ部門など経て、送出部門に至る。
放送のラウドネス問題研究とARIB委員、民放連委員を通じて規格化に尽力。音声部門では放送業界で初めてのドルビーサラウンドによる高校野球中継などのプロジェクトに関わる。
また、個人的にも入間次朗の名前で録音活動を行い大阪市音楽団のCD制作などを手がける。創作活動も行っており、JNN系高校ラグビーのオープニングテーマやPCゲームのロードス島戦記の音楽を担当。
2017年より株式会社WOWOW 技術局 シニアエキスパート。3Dオーディオについて研究、実践に尽力している。 
 

◎内 容/

録音や中継による音声表現は、ステレオサラウンド•3Dオーディオやハイレゾリューションオーディオと、さまざまな技術とともに進化してきています。本公開講座はその中から、映画・テレビ、ゲームなどで用いられる最新の3Dオーディオ再生に焦点を当て、これからの制作で何を大切にすべきかについて、氏の手がけられたこれまでの作品についての再生を行いながら解説頂きます。当日は7.1.4chの環境で再生を予定しています。

 
◎会 場/

名古屋芸術大学 東キャンパス 2号館 3階 大アンサンブル室

481-8503 北名古屋市熊之庄古井281  TEL 0568-24-0315

 
※本公開講座は、一般の方もご参加頂けますが、本学学生を対象とした講義となりますことをご理解頂けますと幸いです。

※駐車可能台数に限りがございますので、公共交通機関のご利用をお薦めいたします。

 
◎主 催/  

名古屋芸術大学 芸術学部 芸術学科 サウンドメディア・コンポジションコース

 
◎機材協力/

株式会社ジェネレックジャパン

 
◎お問合せ/

サウンドメディア・コンポジションコース soundmedia@nua.ac.jp