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旧加藤邸アートプロジェクト2017 記憶の庭で遊ぶ が開催されました

北名古屋市にある、国登録有形文化財「旧加藤家住宅」の建物や庭を舞台に、本学の学生や卒業生がアート作品を展示する「旧加藤邸アートプロジェクト2017 記憶の庭で遊ぶ」が2017年11月4日(土)~11月12日(日)まで開催されました。

芸術やデザインを探求する学生や卒業生が、旧加藤家住宅という場から触発された発想やイメージが、「記憶」をキーワードにして、どのような造形となってこの場の記憶を新たにするかを目的とした展覧会です。


8回目を迎えた今年の展覧会には、美術学部の卒業生4名と、学生7名の作品が展示され、また、参加作家全員のポートフォリオも自由に閲覧できるように展示されました。

初日の11月4日(土)には14時から、プロジェクト実行委員会の西村教授の司会進行によるオープニングセレモニーとアーティストトークが行われました。また、11月5日(日)には、音楽領域音楽ケアデザインコースの学生・卒業生・教員による音楽パフォーマンスがあり、様々な楽器を使った懐かしい演奏が行われました。

認知症予防の効果が期待される「回想法」センターを併設する「旧加藤家住宅」での展覧会には、期間中、お年寄りをはじめ大勢の市民の方が訪れ、純和風の建物の母屋や縁側、はなれに展示された作品を見て楽しんでいました。