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第45回卒業制作展 記念講演会のご案内

第45回卒業制作展開催中、本学に2名の講師をお招きし卒業記念講演会を開催いたします。

◆2月18日(日)13時30分開場 14時00分〜15時30分
 講    師:東浩紀 氏(株式会社ゲンロン代表、批評家)
 講演タイトル:『観光客の哲学』と芸術の使命
 

◆2月24日(土)13時30分開場 14時00分〜15時30分 
 講    師:辻惟雄 氏(美術史学者)
 講演タイトル:”かざり”の生命
 

◇会場:名古屋芸術大学西キャンパス B棟大講義室
◇入場無料、要整理券、各200名


◇申込方法:1希望する講演会名、2お名前、3ご連絡先(電話番号・FAX番号またはメールアドレス)、4年齢、5ご職業 をご記入の上下記メールアドレスまたはFAXまでお申し込みください。〈申込〆切:各講演会前日〉

メール・・・sotsuten@nua.ac.jp
 FAX・・・0568-24-2897

※応募多数の場合は抽選とし、お一人様一通の申込とさせていただきます
※メールでご応募の方は<sotsuten@nua.ac.jp>からのメールが受信できるように設定をお願いします

講演会当日は名鉄「西春駅」よりシャトルバスが運行いたします皆様のご参加お待ちしております。

◇当日会場では、講演者の著書の販売が決定いたしました。数量限定となります。
・「ゲンロン0」(株式会社ゲンロン) 東浩紀
・「奇想の系譜」「奇想の図譜」(筑摩書房) 辻惟雄

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東浩紀写真〈東浩紀 氏プロフィール〉
1971年東京生まれ。批評家、作家。株式会社ゲンロン代表。同社発行『ゲンロン』編集長。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。

著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、

『一般意志2.0』(講談社)、『弱いつながり』(幻冬舎)、『ゲンロン0 観光客の哲学』(ゲンロン、第71回毎日出版文化賞)など多数。

 

辻惟雄氏〈辻惟雄 氏プロフィール〉

1932年愛知県名古屋市生まれ。

東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院博士課程中退。東京国立文化財研究所美術部技官、東北大学教授、東京大学文学部教授、国際日本文化研究センター教授(東京大学併任教授)、千葉市美術館館長、多摩美術大学学長、MIHO MUSEUM館長を務めた。

2017年、朝日賞受賞、文化功労者に選出さる。

著書『奇想の系譜』(美術出版社)を始め、で、又兵衛、山雪、若冲、蕭白、国芳らを「奇想の画家」としていち早く再評価し、琳派や文人画、円山派などを中心に語られてきた近世絵画の見方を大きく変えた。

近著に『奇想の発見 ある美術史家の回想』(新潮社)。