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1/30(火)リスト音楽院終身名誉教授ジョル・ジュナードル氏特別公開レッスン

リスト音楽院終身名誉教授でありピアニストのジョルジュ・ナードル氏の特別公開レッスンが開催されます。

■日時 2018年1月30日(火)13:30〜
■場所 名古屋芸術大学東キャンパス4号館多目的ホール
■受講生 大野有咲(ピアノコース2年) イゾルデの愛の死/リスト
     浅野佑佳(ピアノコース2年) 24のプレリュードより 第20・21・22・23・24番/ショパン


公開レッスンの詳細はこちらのチラシでご覧いただけます。

《ジョルジュ・ナードル氏 プロフィール》
1943年ブタペスト生まれ。ピアニスト・リスト音楽院教授であり、バルトークやリスト研究の大家としても知られている。  10歳よりピアノを始める。バルトーク音楽院卒業後、リスト音楽院にてティボル・ヴェーネル氏に師事。1965年、リスト音楽院学生ピアノ・コンクールで優勝。直後に旧東ドイツ、ワイマールの音楽週間にソリストとして招待される。1966年、リスト・バルトーク・ピアノ・コンクールで優勝。優秀賞を得てリスト音楽院を卒業したのち、奨学生としてモスクワ音楽院に留学。レフ・ブラセンコ氏などに師事する。2年間のモスクワ留学を終え、リスト音楽院に教授として迎えられる。彼の生徒はヴァン・クライバーン、マリア・カナルス、マリア・カラス、ブタペスト・リスト、モントリオール等、数々の国際音楽コンクールで優勝している。  1975年・78年にフランツ・リスト室内管弦楽団のソリストとして全米公演に同行し、大成功を収める。また、ピアノ演奏法についての講座を世界各地で行なっており、日本においても教育者としても名実ともに高い評価を得ている。  ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクール、モントリオール国際音楽コンクール、マリア・カナルス国際コンクール、マリア・カラス国際コンクール、ブタペスト・リスト国際ピアノ・コンクール等、代表的な国際コンクールの審査員を務める。  ナードルは自国ハンガリーの大作曲家であるリストやバルトークの研究者として世界中に知られている。また、彼の講義は非常に情熱的で聴く者すべてを引き込んでしまう魔力を持っている。