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「教員エッセイ」に早川先生の絵本エッセイが更新されました(2018年3月9日)

芸術教養領域リベラルアーツコースでは、担当教員のエッセイを不定期に更新しています。

茂登山清文(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか)の写真やメディアに関するエッセイ、早川知江(「英語リテラシー」ほか)の絵本エッセイ、津田佳紀(「情報と芸術」ほか)の映画エッセイ、茶谷薫(「異文化体験」ほか)のマンガエッセイなど、随時増やしていく予定です。

担当教員たちの、授業とはちょっと違う面を覗いてみてください。

 

3月9日には、早川先生の最新エッセイ「絵本とリテラシー5:「うそっこ」としてのつじつま」がアップされました。絵本の世界は「うそっこ」、つまりフィクションであることは当たり前。でも、「うそっこ」は「うそっこ」として、ちゃんとつじつまが合う形で完成されていないといけないのです。みんなが知っている『しろくまちゃんのほっとけーき』を使って、フィクションのつじつまとは何か、そこで見つけた、しろくまちゃんのおかあさんのちょっとした失敗は何か、覗いてみましょう。
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