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カーデザインコース 2018年度特別客員教授「永島譲二」による展示会【ヨーロッパ自動車人生活】のご案内

2018年11月2 (金)〜11/11(日) 

カーデザインコース 2018年度特別客員教授
永島譲二先生による展示会「ヨーロッパ自動車人生活」が、
名古屋芸術大学アート&デザインセンターにて開催されます。

2018 6:5  長島チラシ


永島譲二先生は、1955年東京生まれ。
武蔵野美術大学工業デザイン学科卒業後、
アメリカに渡り大学院に進学。

1980年からアダム・オペルでのコンセプトカーのデザイン、
1985年にルノーでの「サフラン」のデザインを手掛け、
1988年より現在まで、世界屈指の高級車ブランドBMWにて、
Z3ロードスター、5シリーズE39型(ともに1996年)3シリーズE90型(2005年)
3シリーズGT(2013年)など、有名な作品を残されています。

カーデザイナーとしての活動以外にも、
カーデザイン史の研究者でもあり、
カーデザインの歴史に関する著作「名車の残像」や、
カーグラフィック誌で連載していたエッセイとイラストをまとめた
「ヨーロッパ自動車人生活」などの著作があります。

積極的にカーデザイン教育を推し進めている
本学の開学50周年記念のプレイベントとして、
講演会と展覧会「ヨーロッパ自動車人生活」を
開催いたしますので、
是非ご来場ください。

イラスト展「ヨーロッパ自動車人生活」

◆日時  2018年11月2日(金)-11月11日(日) 
     (平日12:15〜18:00 土日10:00〜18:00 ※最終日は17:00まで)
◆会場  名古屋芸術大学アート&デザインセンター
◆取材  名古屋芸術大学アート&デザインセンター、芸術学部カーデザインコース

デザイントーク「ヨーロッパ自動車人生活」
◆日時  2018年11月10日(土) 13:00〜14:30
◆会場  名古屋芸術大学アート&デザインセンター

◎以下よりチラシをPDFでご覧いただけます。
「ヨーロッパ自動車人生活」