NEWS & TOPICS

リベラルアーツ総合研究所「教養と芸術」第4回研究会開催(2018年8月7日)

名古屋芸術大学 芸術教養領域の研究部門として併設されたリベラルアーツ総合研究所は、
教養と芸術について学際的な視点から、社会との接点を自覚しつつ、ひろく研究を進めます。

今日の教養とは何か?
教養が語るべき事項であるとしたら、それはどのような意味においてか?
その補助線として(広義の)芸術を想定できるのか? 等々といった、
教養と芸術に関する諸課題を、具体的な事象を通して議論します。

その研究成果を発表する「教養と芸術」研究会。
第4回は「国語教育」をテーマに開催します。ぜひご参加ください。

第4回研究会

松村美奈(名古屋芸術大学 非常勤講師)

「鑑賞する力」と文章表現—国語教育の一端として—

現在の学校教育は、「主体的な学び」「深い学び」を目指し、
これまでとは異なった教育方法が模索されている。
そこで本発表では、「鑑賞する力」について考える。
世の中には映画や絵画、文学、演劇など「鑑賞」すべきものは沢山あるのに、
「鑑賞の仕方」を「国語教育」の中で指導してきたのだろうか?
いかに「鑑賞」し、文章によっていかに「表現」していくか、
という「鑑賞力」は今後の国語教育において養成すべき大切な力になるのではないか。

■日時:2018年8月7日[火]17:00-19:00

■会場:テラッセ納屋橋 名古屋芸術大学地域交流センター

■アクセス:名古屋市営地下鉄 東山線・鶴舞線「伏見駅」7番出口西へ徒歩約7分 テラッセ納屋橋3階

■主催:名古屋芸術大学リベラルアーツ総合研究所
■参加:無料ですが、参加する旨、下記Eメールに連絡ください
■問い合わせ:名古屋芸術大学芸術教養領域インフォメーションセンター 0568 22 0123/nua_la@nua.ac.jp

過去の研究会については、こちらをご覧ください