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子ども発達学科「子ども学総論」の授業で幼児理解を深めました

子ども発達学科で行われる授業「子ども学総論」では、
乳児期から青年期に向けての人の発達の姿や
そのための保育・教育・環境づくりのあり方を概括していきます。

その中の「幼児期の子どもたち」では、
附属クリエ幼稚園がある良さを生かして、
附属幼稚園児のたくさんの生の絵画作品や、
園児の発することばの事例から、
その発達の特徴を学びました。

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3歳児の「すきなものの絵」は3歳児特有の円描画ですが、
色などを手掛かりにしながら、
何を描いているのかを考えてみました。

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また、年齢によって描く表現技術が発達していく様子も実際の作品から感じ取りました。

ことばでは、同幼稚園の園通信に掲載されていた「園児のつぶやき」から、
幼児ならではの物の見方やことばの表現を考えてみました。

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そうして、大人に幼児を合わせるのではなく、
幼児を理解しようとし、幼児の世界を一緒に楽しめる大人であることの大切さを学びました。