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ヴィジュアルリテラシー 国際シンポジウム「ヴィジュアルリテラシーの普及にむけて ー 基準策定の意義」開催

2018年10月7日

芸術教養領域 リベラルアーツコースの茂登山清文先生(「視覚文化」「芸術の記号論」ほか担当)を中心とした、
科研費による「ヴィジュアルリテラシー普及にむけた基準策定とツールの開発」チームが、
名古屋芸大で国際シンポジウムを開催します。

今日、インターネットやSNSといった電子メディアを通して、
多様かつ大量な視覚情報が絶え間なく私たちに送られてきます。
その読解と活用は一層重要性を増しています。

大学におけるヴィジュアルリテラシー教育に関する一定の成果をふまえ、
今後は、企業、地域、中等教育へと、ひろく展開していくことが求められます。

本シンポジウムでは、その普及と基準について議論します。みなさまどうぞご参加ください。

181007 シンポジウムチラシ

 

■日時:2018年10月7日(日) 13:00-17:00

■場所:名古屋芸術大学 西キャンパス B棟大講義室および1階ロビー

■主催:科学研究費「ヴィジュアルリテラシー普及にむけた基準策定とツールの開発」

■協力:名古屋芸術大学芸術学部 芸術教養領域

■入場:無料、予約不要

■問合せ:名古屋芸術大学 茂登山研究室 

Email: motoyama@nua.ac.jp

 

チラシはこちらから