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名古屋芸術大学の学生がJAFRAのインターンシップでデジタルサイネージ広告を制作〜2月11日から7日間、JR名古屋駅で放映

このたび、公益社団法人 日本鉄道広告協会(以下、JAFRA)中部支部の企画
「交通広告インターンシップ」において、
東邦ガスが協賛する「『東邦ガス』に興味・関心を持ってもらう企業広告」で、
本学学生を含む、愛知県立芸術大学、金城学院大学、名古屋造形大学の学生が
共同企画した広告が採用されました。

 

JAFRA中部支部では、
鉄道広告に関わる次世代の人材育成を目指し、
大学生とのインターンシップ・調査研究事業に2013年度より取り組み始め、
6回目となる今年度は、「交通広告インターンシップ2018」として、
中部地区の大学を中心とした計9大学52名の学生とともに鉄道広告に関する講義を実施し、
鉄道広告への関心・理解を高める活動を行ってきました。

 

1ヶ月半にわたるインターンシップの中で、
デジタルサイネージ広告の制作に取り組み、
コンペ形式で行われたプレゼンテーションの結果、
東邦ガスが協賛する「『東邦ガス』に興味・関心を持ってもらう企業広告」に
愛知県立芸術大学、金城学院大学、名古屋芸術大学、名古屋造形大学の学生が
共同企画した広告が採用されました。

採用された広告はJR名古屋駅のデジタルサイネージ「名古屋エクスプレスビジョン」で
放映することとなりました。

■ 実施概要

放映期間: 211日(月)~217日(日) 7日間

放映箇所: JR名古屋駅「名古屋エクスプレスビジョン」

 

■放映するデジタルサイネージについて

媒体名 : 名古屋エクスプレスビジョン

設置場所: JR名古屋駅太閤通口 (55インチ18面マルチビジョン)

放映期間: 211日(月)~217日(日) ※6時~24時の間で、
        1ロール230秒あたり15秒放映

 

※名古屋エクスプレスビジョン

2016年10月、JR名古屋駅太閤通口側に設置された、
55インチビジョンが縦3段、横6列(計18面)に並んだマルチビジョン型のデジタルサイネージ。

〈放映する広告のイメージ〉
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ガスや電気などのエネルギーを供給している東邦ガスの社員が、
日々全身全力で取り組んでいることを表現するため、
エネルギーで動くガス機器や家電機器を擬人化してシュールに表現しました。