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2018年度ブライトン大学賞授与式と祝賀会が行われました

2018年度ブライトン大学賞の授与式と祝賀会が
2019年2月22日(金)
本学西キャンパスのB棟2階大講義室で行われ、
グランプリ1名、優秀賞1名、奨励賞2名と
佳作6名の合計10名の優秀者が表彰されました。

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「ブライトン大学賞」は、
本学と姉妹校提携を結んでいる英国のブライトン大学が、
本学の卒業制作作品の優秀者に贈る賞となり、
本学からは、ブライトン大学の学生に対し「名古屋芸術大学賞」を贈っています。

毎年、相互の交流を深めており、
今年で、姉妹校提携22周年を迎えます。

本年度は、ブライトン大学からAmanda Bright先生(美術学部 学部長)と、
Duncan Bullen先生(美術学部 副学部長)が来日され、
卒業制作展が行われた、本学西キャンパスの各会場を廻って作品を審査し、
受賞者が決定しました。

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2月22日の授与式では、国際交流センター長の水内智英が開式の挨拶を行い、
続いて竹本義明学長が歓迎の言葉を述べました。

この後、Duncan Bullen先生から、
挨拶とメッセージのスピーチがありました。

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その後、各賞の発表と入賞した作品についての講評が行われ、

Amanda Bright先生から、受賞者一人ひとりに表彰状と賞金が手渡され、
授賞式が終わりました。

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表彰は以下の通りです。
●グランプリ 
渡邉 明衣  「spirit」

●優秀賞   
伊藤 渓又  「一坪の贅沢-中間領域としての小屋の提案」
 
●奨励賞   
宮前 光希  「愛憎、命脈など(ドライポイントによる一連の作品)」 
高田 真絵奈 「角字×ヒト×モノ」  
       
●佳作
川西 朗羽  「付喪神の集ひ〜平成最後の晩餐会
荒木 紀充  「Mobility as a Tool」
森 瑞季   「Nature Palette」
井上 七海  「キュウブ」
中村 千里  「七十二候グラフィックス」
小幡 信仁  「顔ハメ道十七次」

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