NEWS & TOPICS

4/2(火) 〜4/14(日) 『迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展』のご案内

4/2(火) 〜4/14(日) 東京新宿区の佐藤美術館にて、

名古屋芸術大学芸術学部日本画コースの
3、4年生、大学院生、研修生、教員による展覧会
『迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展』が開催されます。

大海原を悠々と進む鯨の姿に、
迷いながらも自己の内面の声を信じ進み続ける学生の姿を重ね、
この展覧会名となりました。

芸術の発するエネルギーを、広く全国に発信する機会として
企画されましたので、
ぜひご来場ください。


迷うクジラ


【開催概要】

 迷うくじら  名古屋芸術大学 日本画コース選抜展

 会期:201942日(火)~14日(日) 月曜休館

 時間:10001700(金曜日1900まで)

 会場:佐藤美術館 〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10 ℡03-3358-6021

 主催:名古屋芸術大学 日本画研究室

 

出品者:計35

〔研修生〕島次逸郎・山守良佳

〔大学院生〕鈴木盛史・三井里花・亀山絢香・丹羽優香

4年生〕大見真里佳・奥井滝・小林輝・坂井円香・杉田拓也・高岡美月・禰冝田心・波多野優也

 馬場美優・山田真依・湯下奈穂・

3年生〕貝塚葵・髙橋古都美・中島麻琴・中島優太・増岡美紀・丸田妃奈乃・後藤亜美・三柳有輝

〔教員〕長谷川喜久・瀬永能雅・荒木紀江・阿部任宏・岡村智晴・熊原清久・鈴木淳子・寺脇扶美  

 福本百恵・帆刈晴日  

関連イベント:公開講評会 201947日(日) 1300

 立島 惠(佐藤美術館学芸部長)・長谷川喜久(名古屋芸術大学美術領域教授)

【展覧会について】

『迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展』は、
名古屋芸術大学芸術学部日本画コースの
34年生、大学院生、研修生、教員による展覧会です。

12年で基礎となる写生、模写、絹本等を学び、
3年から自由制作と繋がる過程で表現や材料の選択も大きく変わり、
個々の作風が生まれ始めます。

大海原を悠々と進む鯨の姿に迷いながらも
自己の内面の声を信じ進み続ける学生の姿を重ねて
『迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展』という展覧会名となり、
時代性を内包する若者たちの作品群を芸術の発するエネルギーを
広く全国に発信する機会として企画しました。

【開催のねらい】

現代を生きる若者たちの多様な制作活動を通して芸術文化の創造的発展に寄与するとともに、
卒業後の社会との繋がりの一助としたい。

◎以下より、案内状をPDFでご覧いただけます。
 『迷うくじら 名古屋芸術大学日本画コース選抜展』