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人間発達学部 子ども発達学科 授業で「大学探検」が行われました

名古屋芸術大学には、高校までにない、専門研究の場としての施設が数多くあります。
しかし、その施設を十分利用しないまま卒業してしまう学生がいます。

人間発達学部では、学生にこの施設・設備の事を知ってもらい、
社会を広く見渡すことのできる視野を育むために
活用してもらいたいと考えています。

 

そうした願いから、小学校の生活科教育を深める科目で行われる、
「学校探検」の大学版「大学探検」を行い、
入学まもない新1年生が数多く受講しました。

担当教官から手渡された用紙にある「問題」を解くために、
20か所のポイントを4人、ないしは31組の学習グループで回り、
答えを見つけながら大学内を
1周してきます。

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<「名古屋芸術大学」の敷地にかつてあった前身の短大名の碑を探してくる>

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<学生食堂北側の芝生広場にかつてあった建物の歴史を刻んだ碑を見つけて来る>

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<就職支援するキャリアサポート室の「就職関連図書コーナー」に置かれている、ある本の題名を見つけて来る>

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<図書館に置いてある大型絵本を見つけて題名を記録する>

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<フレーベル・モンテッソーリ教具コーナーのテーブルに置かれている代表的な教育玩具の名前を見つけて来る>

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<未就園児の親子を支援する「ニコニコワークショップ」にある遊具を調べて来る>

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<東キャンパスのすぐ隣にある附属クリエ幼稚園の看板に描かれ、園歌にも登場する虫を見つけて来る>

本学の施設や設備を十分に活用し、
社会においてさまざまな問題を解決するための知識・技術を身につけていって欲しいです。