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6月21日 デザイン領域 文芸・ライティングコース特別講義「私たちの演劇」のご案内

名古屋芸術大学 デザイン領域 文芸・ライティングコースでは、
演出家の深澤伸友氏と俳優の榊原忠美氏をお招きして、
特別講義「私たちの演劇」を6月21日に行います。

演劇の世界の第一線で活躍する両氏から
舞台の成り立ちや構成・演出の極意を語っていただきます。

脚本における言葉はいかに生み出され、
どのように演じられて、観客の心に響くのでしょうか?

対談形式の講義と実際の上演をとおして、
様々な角度から舞台の魅力にせまります。

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2019年度 特別講義「私たちの演劇」

対談: 深澤伸友(演出家)×榊原忠美(俳優)

日程:621日(金)1730分~

場所:名古屋芸術大学 東キャンパス2号館 中アンサンブル室
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プロフィール

深澤伸友(ふかさわ・のぶとも)氏

1970年、国際青年演劇センター(KSEC)の東京設立に参加。
その後スペイン留学。
1980年、クセックACTを結成。
1990年、初の海外公演(NY国際演劇祭)をプロデュース。
2011年「PAP・でらしね」を設立。
主に南米の作品を翻訳・演出し、リーディング公演を行う。

 

榊原忠美(さかきばら・ただよし)氏

1980年、劇団クセックACTを結成。
「イエルマ」(ガルシア・ロルカ作)、「ドン・キホーテ」(セルバンテス作)などに出演。
ソロ活動として「大きな翼を持った老人」(ガルシア・マルケス作)、
「袈裟と盛遠」(芥川龍之介作)などがある。
今年で
21年目となる「木を植えた人」は全国で公演。
既に
384回、約13,000人に語っている。