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アーティスト・山城大督と京都文化博物館が共同運営するプロジェクト「目を凝らそ」に美術領域の田村准教授が参加!

アーティスト・山城大督が主宰する「センサリー・メディア・ラボラトリー」と、
京都文化博物館が共同で運営するプロジェクト
「目を凝らそ」のWEBサイトがオープンしました。

このプロジェクトのテーマは
「京都の路上で感じる、考えるメディア」

様々なゲストを招いて路上を歩きながら対話し、
いかにも京都らしい風景ではなく、
日常の景色のなかで見えていなかったモノの存在に
「目を凝らす」ことを目的とするものです。

本学美術領域 田村友一郎准教授がこのプロジェクトに参加しており、
京都のとあるラーメン店を拠り所に、プラトンの対話篇を下敷きとした
哲学的な対話を創作されていますので、是非ご覧ください。

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「目を凝らそ」Diogenes with a Camera vol.2 対話篇 田村友一郎
(※「目を凝らそ」WEBサイトより)

また、このプロジェクトは美術手帖にも取り上げられています
→  美術手帖web版記事