2012.8.5 きたなごとの出会い

通学途中に新しくビニールハウスが建っているのを発見。
何か活動をしているようなので訪問してみると、
そこは「きたなごの里」という地域の人々に農業を教える塾のような場所だった。



以後、私たちの間で、通称「きたなご」として何度もお世話になることになる。
そこで、きたなごの講師・山田さんとも出会い、
草抜きや種まきをお手伝いしながら野菜作りについて様々なお話を伺うことができた。
8月中には、ポットで育ったキャベツとブロッコリーの苗を
畑に植え付ける作業を手伝った。
最後はきたなごのみなさんと記念写真も撮り、
徐々に関わりが深くなっていることを感じさせた。
また、山田さんの私物である、畑仕事や料理に関する資料を貸していただけることになり、
本部に置くことでメンバー間で畑に関する知識を共有するための重要アイテムとなった。



きたなごの里プロジェクト
2012年5月1日に発足。
北名古屋市が提供した土地で、農業を営む団体。
地産地消の推進を目指し、農業施設への拡大を目標にしたプロジェクト。

あるものとないものをどうやって探したらいいかわからないまま、
とりあえず自転車で大学周りを散策。
通学路に見覚えのないビニールハウスを発見しました。
入口には「スイカ販売中」の文字。中を覗くと机や掲示板が並んでます。
これはなにかあるぞ、と次の日の朝訪問すると、
おじさん、おばさんたちが畑仕事をしていました。
勇気を出して声をかけ、プロジェクトについて説明すると
「じゃあ今度ここで野菜作りの体験しませんか」とのご提案。
聞くときたなごの里の方々も学生と交流できるのがうれしいらしく、
初対面である私の相談を快く受けてくれました。
心優しい対応に私もうれしくなりました。



(デザインマネジメントコース3年/ 増田香澄)

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