2012.10.15 ブロッコリーの収穫

井上さんの畑で育てている野菜の中でも、群を抜いて成長スピードが速いのがブロッコリーだ。
ほかの野菜も油断するとすぐに大きくなってしまうため、収穫は頻繁におこなわれる。



白菜やベビーコーンの間引きも、井上さんに教わりながら挑戦した。
収穫されたたくさんの野菜は、晩餐会当日の料理の試作も兼ねて調理され
、ミーティングのたびに試食会がおこなわれる。
こうした過程を通じてメンバーの野菜に対するこだわりが見え始め、
メニューの考案にもつながっていった。

その日、本部で作業をしていると、
畑のブロッコリーがえらいこと(大変なこと)になっているという知らせが入った。
収穫はいつも突然やってくる。
鎌とかごを手に、数人で畑へと向かった。
すると・・・
「ブロッコリーが木になってる!!」
成長したブロッコリーは私たちの想像を遥かに超えた大きさになっていた。
「どこらへんから食べれるの?」なんていいながら、
巨大ブロッコリーをたくさん収穫した。



持ってきたかごでは半分の量も入らず、両手に抱えて持ち帰った。
次はどの野菜を収穫するのか楽しみだ。



(スペースデザインコース2年/社本真里)

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