2013.10.7 はじめての映像発表

服部さん2度目の来校。
この日は、初めて撮影してきた映像をみていただいた。
服部さんからは、その人の素の部分を引き出す為にはどんな接し方がよいのか、
インタビューではただの聞き役になるのではなく客観視することが重要であることなど具体的な意見を頂くことができた。
次回のミーティングまでにそれぞれの班が服部さんのアドバイスを元に、
何を伝えたいのか、そのためには何をしなければならないのか、改めて振り返る時間を持つこととなった。
ミーティングの後半では、上映会当日の会場となる学内のテラスに行き、
当日の会場や上映方法を検討したり、地域の方に振る舞う料理の試作を試食し、
少しずつ上映会のヴィジョンが明確になってきた。



  服部さんに映像を見せる、、、正直、こんなんでいいのか、、という不安ばかり。
映像を見てもらう前には、この映像を通して、どのようなことを見ている人に伝えたいかを発表しましたが、
映像を通して何かを伝えるという事を考えて撮影したことがなかったのでこちらも不安。
映像をみて全体の流れを確認し、服部さんからはどの班も「見やすい映像を心がけよう!」とアドバイスをもらいました。
この時の映像は、私たちが目標としていたドキュメント映像と比べるとまだまだ荒削りの状態でした…。
その後、上映会を行う予定の学内のテラスを全員で見に行きました。
 会場はメンバーの一部が中心となって検討していて、悩みに悩んで夜のテラスを会場にしよう!と決めたので、
他のメンバーや服部さんにお披露目するときを心待ちにしていました。
「この場所に料理を置いて、ここに座ってもらう」など現時点での会場案を共有し、
何があったらいいかな?と話し合いながら、全員で上映会への想像を広げました。
今日はじめて見たメンバーもすごく反応が良かったので上映会がより一層楽しみになりました!
しかし、テラスは寒かった…! 
まだまだ、考えることはたくさんありそうです。



テラスから戻ったあとは、
料理班が上映会当日に出す日本酒とりんごのパウンドケーキと野菜たっぷりのキッシュの試作を食べました。
日本酒や野菜も地域のものを使用していて料理班も気合いを入れて作っていたのですごくおいしかったです! 
上映会まであと1ヶ月!
映像はもちろん、会場づくりなど当日来てくださる方々に
よりいっそう素敵な時間を作れるようがんばります!

(デザイン学科 1年/杉山香穂里)

◀前の記事へ   次の記事へ▶