2013.10.9 この感情を映像で伝えたい

駄菓子屋すみれ
名古屋芸術大学から西に自転車を走らせること20分。
栗島小学校のすぐそばに店を構えている駄菓子屋すみれ。



小学校が近いことから子どもたちもよく訪れており、
店主の大西すみ江さんは子どもと一緒に
お小遣いの中でどのお菓子が買えるかを一緒に考えてくれるようなとっても明るく元気な方。
子どもたちには学外での学びの場にもなっている。

今回の取材では駄菓子屋についてのお話はもちろん、
すみ江さんの好きなことや戦時中のこと、昔の北名古屋市のことなども
たくさんお話してくれました。
人にお料理を振る舞ってあげるのもすみ江さんの好きなことで、
よくお友達の集まりで腕を振るうそうです。
戦争や昔の地域の話は私たちが全く知り得ない世界の話だったので色々なことに驚きました。



そしてなによりお話しているときのすみ江さんがとっても楽しそうで、
きらきらしているように感じるんです。
もっとお話を聞きたい、もっとすみ江さんを知りたいし、仲良くなりたい!
この感情を見てる人も感じられる映像を撮影したいとより強く思うようになりました。

(デザイン学科1年/黒木彩歌)

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