2013.10.16 映像のプロに聞く

各班の映像制作も本格的な段階に入り、
部分的ではあるが1つのドキュメント作品としての形が見え始めた。
この日はIPPの二宮さんによる3度目のレクチャーで、
班ごとに映像をチェックしてもらいアドバイスをしていただくという流れだった。
まだまだ荒削りの状態だが、地域の方の内面に迫ろうとする姿勢は良い方向へと向かっており、
二宮さんからも応援の言葉をいただいた。
撮影方法などの技術面から映像を見る人へ思いを伝えるための映像構成のしかたまで
様々な指導を受けたメンバーは、今後の計画を綿密に練り、
気持ちを新たに映像完成へと動き出した。

この日、初めて映像編集のプロに班ごとで作品を見ていただくということで、
最初はとても緊張していましたが、
実際映像を見てもらうとすごく楽しく見てくれました。



最後には私たちの班が取材していた方の性格まで分かってしまうほどでした。
この時点ではまだほんの1分ほどしか仕上がっていませんでしたが、
しっかり伝えたいことが伝わっているということを実感し、作品に自信が持てるようになりました。
アドバイスを受けた後は、班で今後の話し合い。
アイデアを出したり、今後の流れをしっかりと決めたりして、
この先の完成がもう間近に見えてきたなという実感を得ました。

(デザインマネジメントコース2年/彦坂栞名 )

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