キャンパス・施設・図書館

西キャンパスインタビュー(デジタル工房)

大学概要キャンパス・施設・図書館

最新のコンピューターを使いこなし、
創造の楽しさを実感してほしい。

工房担当技術員

近藤 智恭

デジタル工房には、ヴィジュアルデザイン、映像制作、3D、Web制作など様々な創作活動を行うためのコンピューターや機材、ソフトウェアが揃っており、年間利用者数がのべ3万人を超える、名古屋芸術大学で最も活用されている施設です。

X棟を中心にそれぞれ32台の学生用コンピューターを持つ5つの工房があり、合計150台以上のコンピューターが授業に研究に日々、活用されています。工房には専門技術スタッフが常駐していますので、イラストレーターやフォトショップといった様々なソフトウェアの技術的なことはもちろんコンピューターの購入相談など、学内、そして学生生活におけるコンピューターに関するあらゆることをサポートします。いつでも気軽に相談してください。

デジタル工房を開設した頃と比べて、今は段違いにデジタル技術が身近な存在になっています。デジタル関連では知識を得ること自体が習熟であり、自身のスペックアップに直結します。だからこそ、我々スタッフにとって先端の技術や製品について誰よりも早く深く知るために、情報収集や知識の獲得そしてその実践は欠かせません。

この工房にある機材はすべてプロユースであり、ソフトもハードウエアも先端のものが入っています。ぜひ我々技術スタッフも含めて使いこなして、思い通りの自分の作品を完成させてください。

学生の声

近藤さんにはよく相談しています。作品づくりで迷ったときに状況を説明すると、考えていることを理解してくれ、的確に教えてもらえます。最初は恐そうに見えますが、実はとてもやさしいですよ。

西キャンパストップ