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「2010年度美術学部コース展」(2011/1/14-19)を開催中!

美術学部は2008年に学部を再編成し、芸術の豊かな伝統遺産を踏まえつつ、現在の多様な芸術動向にも応答した教育研究活動を行っています。
本学部は現在、日本画、洋画1、洋画2、彫塑、立体造形、ガラス、陶芸、アートクリエイター、版画、美術文化の10コースを擁し、各コースがそれぞれの理念とカリキュラムを通じて個性ある学生の育成に努めています。
また、フランス、サン・ヴァンサン大聖堂フレスコ壁画「聖母の御眠り」模写、旧加藤邸アートプロジェクト、いのちときぼうのアート展をはじめ、学内外の展覧会やプロジェクト、交流活動にも毎年積極的に力を入れています。
 教育活動の成果につきましては従来から各コース独自に随時紹介してきたところですが、今回はいわば一年の集大成として全コースの教育活動とその結実を凝縮した形で下記の通りご紹介します。学生たちの日頃の研鑽の跡をご高覧いただくとともに、美術学部の教育活動について広く理解を深めていただく機会にしていただければ幸いです。
                                                        美術学部長 神戸峰男



2010年度美術学部コース展

2011年1月14日(金)―19日(水)

12:15-18:00(会期中無休/最終日は17:00まで)

会場:名古屋芸術大学アート&デザインセンター