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2010年 名古屋芸術大学 デザイン学部 メディア系選択コース主催 「連続公開講座&公開ワークショップ」のご案内

パリ第8大学の教授であり世界的に活動されるメディアアーティスト、ジャン=ルイ・ボワシエ氏による公開ワークショップ「Écrans mobiles」を実施いたします。
現在パリ第8大学で実験されているアーティスト、デザイナー、研究者のためのiPhone、iPad用アプリ開発環境「mobilizing」を使い、携帯端末で体験できるインタラクティヴ・コンテンツの制作をボワシエ氏と共に取り組みます。
また、2/9(水)夕には、制作されたワークショップの成果をApple Store Sakaeにて公開プレゼンテーションを行う予定です。


公開ワークショップ「mobilizing」 
2011.02.07 mon - 02.09 wed 10:00 - 16:30
@国際デザインセンター セミナールーム 3
事前申し込み必要

ジャン=ルイ・ボワシエ 講演会 
2011.2.7 mon 18:00 - 19:30
@国際デザインセンター プレゼンテーションルーム
一般の方も参加できます。事前申し込み不要

公開プレゼンテーション
2011.02.09 wed 18:00-19:30
@Apple Store Sakae
事前申し込み不要

お問合せ:名古屋芸術大学デザイン学部事務室
     TEL:0568-24-2896
ワークショップ参加については
takeuchi@nua.ac.jp までご連絡ください。

会場:
国際デザインセンター(名古屋・栄)
〒460-0008名古屋市中区栄3-18-1ナディアパーク・デザインセンタービル6階
 http://www.idcn.jp/map.html
Apple Store Sakae
〒460-0008愛知県名古屋市中区栄3-17-15
http://www.apple.com/jp/retail/nagoyasakae/map/

特別協力:株式会社国際デザインセンター


ジャン・ルイ=ボワシエ
パリ第8大学教授(美学)。シレン研究所(パリ第8大学)インタラクティヴ研究アトリエ(国立高等装飾芸術学校)、高等応用芸術学校(ジュネーヴ)の研究ディレクター。数学と物理学を学んだ後、写真や実験映画、インスタレーションを制作。
1969年から、パリ第8大学造形芸術学部(ヴァンセンヌ、後にサン=ドゥニ)の創設に参加。1980年代初頭からインタラクティヴ・アートの先駆者としてアーティスト・研究者・展覧会キュレーターとしての活動を行う。以来、彼のインタラクティヴ・インスタレーションは国際的な展覧会に出品された。芸術におけるインタラクティヴティに関する主な論文は、『形としての関係』(Mamco, ジュネーヴ、2004年/CD-Rom“Essais interactifs”)に収められている。
現在は “形と道具としてのインタラクティヴ”、“インタラクティヴな物語と描写”、“モバイルの手法”をテーマに実験作品を展開している。

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