教員紹介

清水 右郷(しみず うきょう)

所属

  • 芸術学部 芸術学科 芸術教養領域 リベラルアーツコース

職位/役職

非常勤講師

略歴

所属
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員PD (京都大学)

研究活動

専門分野:
科学哲学、研究倫理、技術者倫理、科学技術社会論

論文:
Shimizu, Ukyo. (2017) Refining the Arguments for Precautionary Principle as a Decision Approach, The Journal of Philosophical Ideas Special Issue, pp. 153-180
松井健志、遠矢和希、川崎唯史、清水右郷、服部佐和子、土井香、會澤久仁子(2019)「研究倫理コンサルテーション・サー ビスの整備による研究倫理機能の強化:国循での経験知から」, 北海道生命倫理研究, 7巻, pp. 40-47
清水右郷 (2019)「認識的規範と倫理的規範の対立をどのように調停するか ―ランダム化比較試験と臨床的均衡をめぐる論争の検討」, 日本リスク研究学会誌, 29(2), pp. 111-121
清水右郷 (2020)「科学的推論の倫理学の試み」, 科学哲学, 53(1), pp. 77-87
清水右郷 (2021)「認識論と倫理学の交差点としての『帰納のリスク』」, Contemporary and Applied Philosophy, vol. 12, pp. 25-66
清水右郷 (2021)「歴史的偏りの矯正としての予防原則」, Contemporary and Applied Philosophy, vol. 12, pp. 67-104
清水右郷(2021)「トランスサイエンス概念をつくりなおす」, 科学哲学, 54(1), pp.85-104

翻訳:
奥田太郎監訳、和田慈・清水右郷訳(2020)『専門知を再考する』名古屋大学出版会(第1章~第3章担当)

研究助成:
2018年4月〜 日本科学哲学会 石本基金若手会員研究助成

授業科目

社会情報論