教員紹介

加藤 泉(かとう いずみ)

  • 加藤 泉

所属

  • 芸術学部 芸術学科 美術領域 洋画コース

職位/役職

特別客員教授

略歴

1969
島根県生まれ
1992
武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業
東京、香港にて活動

●主な個展
2019
「加藤泉−LIKE A ROLLING SNOWBALL」ハラミュージアム アーク、群馬/原美術館、東京
「IZUMI KATO」ペロタン、上海、中国
「Izumi Kato: Like A Rolling Stone」Item Éditions、パリ、フランス
「Izumi Kato」Fundación Casa Wabi、プエルト エスコンディード、メキシコ

2018
「IZUMI KATO」ペロタン、ソウル、韓国
「加藤泉」レッドブリック美術館、北京、中国
「IZUMI KATO」ペロタン、香港

2017
「Lithographs」ペロタン、東京
「New Prints and Drawings」Item Éditions 、パリ、フランス
「加藤泉」Take Ninagawa、東京

2016
「IZUMI KATO」ギャラリー・ペロタン、ニューヨーク、アメリカ

2014
「IZUMI KATO」ギャラリー・ペロタン、パリ、フランス
「Soft Vinyl Sculptures」CAPSULE / SUNDAY、東京
「IZUMI KATO」ギャラリー・ペロタン、香港

2012
「加藤泉展-SOUL UNION DELUXE-」鹿児島県霧島アートの森、鹿児島

2011
「はるかなる視線」COMME des GARÇONS Six、大阪
「『絵と彫刻』加藤泉作品集出版記念展」ARATANIURANO / NADiff Gallery、東京

2010
「加藤泉 日々に問う」彫刻の森美術館、神奈川
「SOUL UNION」ARATANIURANO、東京

2008
「加藤泉 The Riverhead」上野の森美術館ギャラリー、東京

2007
「人へ」ARATANIURANO、東京
「黙」高橋コレクション、東京

2006
「Izumi KATO」Murata & Friends、ベルリン、ドイツ

2005
「加藤泉 展「裸の人」」SCAI THE BATHHOUSE、東京
「Izumi Kato」ガレリア エンリコ アスツニ、ピエトラサンタ、イタリア

2004
「IZUMI KATO」Murata & Friends、ベルリン、ドイツ
「αMプロジェクト Vol.5 加藤 泉展」art space kimura ASK?、東京

2003
「加藤泉展」藍画廊、東京
「Drawings 1996-2003 IZUMI KATO」23GALLERY、東京

2002
「加藤 泉展」ガレリア・キマイラ、東京

2001
「新世代への視点2001「絵画」画廊からの発言 加藤泉」藍画廊、東京
「Izumi KATO Exhibition」Murata & Friends、ベルリン、ドイツ
「クリテリオム 46 加藤泉」水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
「1995~99 加藤 泉展」23GALLERY、東京

2000
「IZUMI KATO」23GALLERY、東京 
「加藤 泉展」藍画廊、東京

1999
「さまざまな眼98 加藤 泉展」かわさきIBM市民文化ギャラリー、神奈川

1998
「加藤泉」 ギャラリー ル・デコ、東京

1997
「加藤泉展」ギャラリー ル・デコ、東京

1996 
「加藤泉」ギャラリー ル・デコ、東京

1995
「加藤泉展」藍画廊、東京

1994 
「加藤泉展」モリス ギャラリー、東京

●主なグループ展
2020
「Unconstrained Textiles: Stitching Methods, Crossing Ideas」Centre for Heritage, Arts and Textile (CHAT)、香港
「ザ・ポートレイト 原美術館コレクション」ハラ ミュージアム アーク、群馬
「SCAI 30th Anniversary Exhibition」SCAI PARK、東京

2019
「My Name is Tokyo Kai and I am an Artoholic  甲斐寿紀雄コレクション展」熊本市現代美術館、熊本
「CONTACT つなぐ・むすぶ 日本と世界のアート」清水寺、京都
「コレクション特集展示 ジャコメッティとII」国立国際美術館、大阪
「Thousand-Armed Guanyin」レッドブリック美術館、北京、中国
「百年の編み手たち - 流動する日本の近現代美術 -」東京都現代美術館、東京

2018
「バブルラップ」熊本市現代美術館、熊本
「An Enchanting Future」Le Consulat、パリ、フランス
「MOMAT コレクション」東京国立近代美術館、東京
「Take Ninagawa 10th Anniversary」Take Ninagawa、東京
「Contemporary Sculpture Art Works from Xin Dong Cheng Collection」湖北美術館、武漢、中国 
「21世紀の美術 タグチ・アートコレクション展 アンディ・ウォーホルから奈良美智まで」平塚市美術館、神 
奈川
「現代美術に魅せられて ― 原俊夫による原美術館コレクション展」原美術館、東京 
「高橋コレクション 顔と抽象 ── 清春白樺美術館コレクションとともに」清春芸術村、山梨 
「The Ubiquity of Borders: Japanese Contemporary」ギャラリー バトン、ソウル、韓国 
「現代・木彫・根付」[巡回展] ベトナム日本文化交流センター、ハノイ、ベトナムほか
 
2017
「アートのなぞなぞ ― 高橋コレクション展」静岡県立美術館 、静岡
「Japanorama. A new vision on art since 1970」ポンピドゥ センター メス、メス、フランス
「THE ART SHOW – タグチ・アートコレクションにみるミレニアムの美術」群馬県立近代美術館、群馬
「GLOBAL NEW ART タグチ・アートコレクションのエッセンス展」ウッドワン美術館、広島
「ART VACANCES」上甑町観光センターながめ施設跡地、鹿児島
「高橋コレクション・マインドフルネス2017」山形美術館、山形
「コレクション展1 PLAY」金沢21世紀美術館、石川
「高橋コレクションの宇宙」熊本市現代美術館、熊本
「Spring Fever」駒込倉庫、東京

2016
「この世界に生きている─加藤泉×陳飛」入善町 下山芸術の森 発電所美術館、富山
「夢の軌跡─原美術館コレクション」ハラ ミュージアム アーク、群馬
「ART VACANCES」GALLERY HIRAMINE、鹿児島
「ぐるっと展望! 現代アート入門─高橋コレクション─」金津創作の森、福井
「みんな、うちのコレクションです」原美術館、東京
「リニューアルオープン記念 高松市美術館コレクション展─いま知りたい、私たちの「現代アート」」高松市美術館、香川
S-HOUSE Museum、岡山 (2025年まで)

2015
「STANCE or DISTANCE?─わたしと世界をつなぐ「距離」」熊本市現代美術館、熊本
「内なる宇宙─高橋コレクション展」パリ日本文化会館、パリ、フランス
「メッセージズ─高橋コレクション」十和田市現代美術館、青森
「高橋コレクション展 ミラー・ニューロン」東京オペラシティ アートギャラリー、東京
「タグチヒロシ・アートコレクション パラダイムシフト てくてく現代美術世界一周」岐阜県美術館、岐阜

2014
「レッドブル・ミュージック・アカデミー東京2014」レッドブル・ミュージック・アカデミー、東京
「開館20周年記念 MOTコレクション特別企画 コンタクツ」東京都現代美術館、東京 
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2014」六甲山、兵庫
「タグチ・アートコレクション たぐ展☆TAG-TEN」松本市美術館、長野
「マインドフルネス! 高橋コレクション展 決定版2014」名古屋市美術館、愛知

2013
「美つくりの里・旅するアート 2013」衆楽園、岡山
「内臓感覚─遠クテ近イ生ノ声」金沢21世紀美術館、石川
「Wonderful my Art 高橋コレクションの作家たち」河口湖美術館、山梨
「Re:Quest─Japanese Contemporary Art since the 1970s」ソウル大学校美術館、ソウル、韓国
「見過ごしてきたもの」せんだいメディアテーク、宮城

2012
「Parallel Far East Worlds」A4当代芸術中心、成都、中国
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩 2012」六甲山、兵庫
「国立国際美術館開館35周年記念展 コレクションの誘惑」国立国際美術館、大阪
「ダブル・ヴィジョン─日本現代美術展」[巡回展]モスクワ市近代美術館、モスクワ、ロシア/ハイファ美術館群、ハイファ、イスラエル

2011
「Pathos and Small Narratives─Japanese Contemporary Art」ガナ アート センター、ソウル、韓国
「ジャラパゴス展」三菱地所アルティアム、福岡
「MOTコレクション サイレント・ナレーター | それぞれのものがたり」東京都現代美術館、東京
「タグチ・アートコレクション GLOBAL NEW ART この世界を生きるアート」損保ジャパン東郷青児美術館、東京
「高橋コレクション日の出 オープニング展覧会「リクエストトップ 30─過去10年間の歩み」」TABLOID GALLERY、東京
「Be Alive!─原美術館コレクション」原美術館、東京
「Art in an Office─印象派・近代日本画から現代絵画まで」豊田市美術館、愛知

2010
「Living with Art─Contemporary Art from Japan and Taiwan」Yi & C コンテンポラリーアート、台北、台湾
「New コレ しずおか~新収蔵品と静岡ゆかりの美術」静岡県立美術館、静岡
「国立国際美術館新築移転5周年記念 絵画の庭─ゼロ年代日本の地平から」国立国際美術館、大阪

2009
「Parabiosis-Japanese Contemporary Art Exhibition」ソカ アート センター、台北、台湾/北京、中国/台南、台湾
「いのち・きもち・かたち─原美術館コレクション展」ハラ ミュージアム アーク、群馬
「どろどろ、どろん 異界をめぐるアジアの現代美術」広島市現代美術館、広島
「LONG SEASON」マイケル クー ギャラリー、台北、台湾
「TOYOTA ART COLLECTION 2008」鞍ヶ池アートサロン(トヨタ鞍ヶ池記念館内)、愛知

2008
「Forwards 08 Daimler Awards for Contemporary Art in Germany, Japan, South Africa and the USA」ダイムラー コンテンポラリー ベルリン、ベルリン、ドイツ
「觀海庵落成記念コレクション展─まなざしはときをこえて」ハラ ミュージアム アーク、群馬
「ネオテニー・ジャパン ─ 高橋コレクション」[巡回展]鹿児島県霧島アートの森、鹿児島/札幌芸術の森美術館、北海道/上野の森美術館、東京/新潟県立近代美術館、新潟/秋田県立近代美術館、秋田/米子市美術館、鳥取/愛媛県美術館、愛媛
「「アート・スコープ 2007/2008」─ 存在を見つめて」原美術館、東京
「原美術館コレクション展」原美術館、東京

2007
第52回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展「Think with the Senses─Feel with the Mind. Art in the Present Tense」イタリア館、ジャルディーニ、ヴェネチア、イタリア
「「森」としての絵画 ─「絵」のなかで考える」岡崎市美術博物館、愛知
「MOTアニュアル2007 等身大の約束」東京都現代美術館、東京

2006
「内なるこども The Child」豊田市美術館、愛知

2005
「グローバル・プレイヤーズ─日本とドイツの現代アーティスト」[巡回展]BankART1929 、神奈川/ルートヴィヒ フォーラム アーヘン、アーヘン、ドイツ
「リトルボーイ:爆発する日本のサブカルチャー・アート」ジャパン・ソサエティー・ギャラリー、ニューヨーク、アメリカ
「加藤泉、佐藤純也、照屋勇賢」14-1 Galerie、シュトゥットガルト、ドイツ

2004
「Dicembre」ガレリア エンリコ アスツニ、ピエトラサンタ、イタリア
「孤独な惑星─lonely planet」水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
「Body」ギャラリー ロバート ドレース、ハノーファー、ドイツ

2003
「ZONE 不穏な時代の透視者たち」府中市美術館、東京
「第一回魔術的芸術展「マジック・ルーム」」PROJECT ROOM、東京

2002
「Pro Tsubo」[巡回展]テオドール ツィンク美術館、カイザースラウテルン、ドイツ/ノイエ ギャラリー ランツフート、ランツフート、ドイツ
「VOCA展2002 現代美術の展望-新しい平面の作家たち」上野の森美術館、東京

2000
「Four Emerging Artists」Théâtres des SENS、東京

1997
「「美」と「術」」藍画廊、東京

●パブリックアートプロジェクト
2020
「Collaboration – Izumi Kato and Bosco Sodi」Fundación Casa Wabi、プエルト エスコンディード、メキシコ

2018
「第42回丸の内ストリートギャラリー」丸の内仲通り、東京 (2021年まで)
「Public Art」大館 、香港 (2021年まで)

●パブリック・コレクション (50音順)
S-HOUSE Museum、岡山
岡崎市美術博物館、愛知
神奈川県立近代美術館、神奈川
金沢21世紀美術館、石川
国立国際美術館、大阪
高橋龍太郎コレクション、東京
高松市美術館、香川
タグチ・アートコレクション、東京
東京国立近代美術館、東京
東京都現代美術館、東京
豊田市美術館、愛知
トヨタ自動車、愛知
原美術館、東京
ピゴッツィ・コレクション、ジュネーブ、スイス
ベルナール・ビュフェ美術館、静岡
龍美術館、上海、中国
レッドブリック美術館、北京、中国

●主な出版
2019
展覧会カタログ「加藤泉-LIKE A ROLLING SNOWBALL」原美術館(東京)・ハラ ミュージアム アーク(群馬)、青幻舎(京都、日本)
「IZUMI KATO―DRAWINGS & PAPER WORKS」Potziland Records(東京、日本)
2016
展覧会カタログ「Living in Figures – Izumi Kato x Chen Fei」入善町下山芸術の森発電所美術館(富山)、Perrotin ギャラリー・ペロタン(パリ、フランス)
2014
「加藤泉『Soft Vinyl Sculptures』」Izumi Kato Studio(東京、日本)
2012
展覧会カタログ「加藤泉展 SOUL UNION DELUXE」鹿児島県霧島アートの森 (鹿児島)、加藤泉展実行委員会(東京、日本)
2011
「加藤泉作品集『絵と彫刻』」青幻舎(京都、日本)
「Izumi Kato-Soft Vinyl Sculptures」加藤泉、リンデン(東京、日本)
2010
展覧会カタログ「加藤泉 日々に問う」箱根彫刻の森美術館(神奈川、日本)
2005
展覧会カタログ「Izumi Kato」ガレリア・アスツニ・エディション(ピエトラサンタ、イタリア)