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新型コロナウイルス感染者の発生について(第二報)


 8月11日(火)に本学西キャンパスに通う学生1名が、新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明したことに伴う本学の対応及び現在の状況について、次の通りお知らせします。なお、本学では、感染が確認された学生及び濃厚接触者等への配慮と個人情報保護のため、氏名等は公表いたしませんので、ご理解いただきますようお願い申しあげます。


  1. 1.感染が確認された学生の状況

 居住地域の医療機関に入院していましたが、症状がなく退院。現在は、自宅療養となっています。


  1. 2.感染が確認された学生と接触した疑いのある学生への対応

 本学における調査結果を踏まえ、保健所と協議した結果、感染が確認された学生と比較的、接触度合いが濃いと考えられる者(学生のみ。教職員等の該当者はなし。)5名を特定、その内4名に対し814日(金)にPCR検査が実施され、すべて陰性であることを確認しています。

 なお、1名については、その後の保健所の判断で濃厚接触者に該当しないということになりPCR検査の対象となりませんでしたが、体調不良は確認されておりません。


  1. 3.大学構内(西キャンパス)の消毒作業について

 感染が確認された学生の行動導線上にある西キャンパスの施設等の消毒を813日(木)及び14日(金)に実施しました。


  1. 4.西キャンパスへの入構について

 感染が確認された学生が、最後に登校した日から2週間、西キャンパスへの入構を禁止とします(教職員は除く)。

 学生の入構禁止期間:823⽇(日)まで

 その間に西キャンパスで行われる補講、試験については、すべてオンラインで実施します。また、当該期間にレポート提出等が必要な場合は、授業担当教員に確認してください。

 学生の皆様にはご不便をおかけいたしますが、皆様の健康を第一に考えた措置として、ご理解、ご協力賜りますよう、お願いいたします。


 今後も愛知県、保健所と連携して、キャンパスの安全管理を進めるとともに、学生及び教職員に対する感染防止対策の指導と意識徹底等、必要な対策を講じてまいります。


名古屋芸術大学