お知らせ

人間発達学部1年生の地域活動(小学校体験活動)のための事前指導講座が行われました

2017.10.12

トピックス

平成29年10月11日(水)、人間発達学部1年生の地域活動(小学校体験活動)のための事前指導講座が行われ、1年生42名がこの講座を受講しました。
本年度の地域活動(小学校体験活動)の概要は下記の通りです。

1 実施目的

  • 〇 現在、大学で習得中あるいは既習の知識や技術を基礎として、それらを実際の小学校の教育現場において体験的に学び、
  •   確かな実践力を身につけることの大切さを体感する。

  • 〇 アシスタントティチャーという立場のもとに、小学生とともに生活するなかで、子どもや教職員等の行動・考え方を
  •   具体的に把握し、自己の指導理念や指導方針をより確かなものにし、教育者としての自覚と態度を養う。


  • 2 実施内容・計画
  • ○ 参 加 学 生 :「地域活動」の講座を受講する1年生

    ○ 主な体験領域:教科指導や生活指導場面等を中心とした観察や補助参加

    ○ 実 施 期 間 :平成30年2月12日(月)~ 2月23日(金)

    ○ 実施対象校 :大学近隣市町の公立小学校



3 体験活動に対する心得

  • 基本的態度
  • ・ 受け入れてくださる学校の先生方には、多大な負担をかけることを十分に自覚し、体験活動に全力で取り組む。
  • ・ 教育諸活動に積極的に参加し、学校教育の全体を把握するように努める。
  • ・ 報告、連絡、相談に心がけ、緊張感をもって体験活動に臨む。
  • ・ 子どもたちの指導者という立場をふまえ、言葉遣い、服装、装飾品、態度等に十分留意する。
  • ・ 体験中に知った情報、とりわけ、子どもの個人情報について、体験中はもちろん、体験後も絶対に口外しない。
  • 勤  務

    ・ 通勤するときの服装は、「スーツ」を原則とする。

    ・ 勤務時間は、午前8時30分~午後4時30分を原則とする。

    ・ 通勤は、公共交通機関を利用する。

    ・ 出勤時刻20分前までに出勤し、体験活動記録用紙の裏表紙の出席表に捺印する。

    ・ 欠勤や遅刻をする場合は、直ちに体験活動校に連絡する。大学の教職センターには9時~12時までに連絡する。

    ・ 早退の場合は、事前に指導教員の了解を求める。

    ・ 下校するときは、必ず、指導教員に連絡し、挨拶をしてから帰る。

    ・ 許可なく子どもの家庭を訪問したり、私的に校外に伴ったりしない。

    ・ 子どもに対する体罰や懲戒行為は、絶対にしてはならない。

    ・ 学校の備品や消耗品等の使用については、指導教員の指示を受ける。

    ・ 「学生証」「名札」「筆記用具」「運動靴(屋内、屋外)」「タオル」「体験活動記録用紙」等を

  •    常に持参する。なお、携帯電話については、体験活動校内においての使用は厳禁とする。

    ・ 常に、運動ができる準備をしておく。

    ・ 体験活動期間中は、アルバイトや部活動等に対する軽減措置をとり、体験活動に専念できるようにする。 

    ・ 体験活動期間中に大学の行事等がある場合は、指導教員に「(欠席・早退・遅刻)承認願」を原則として

  •   事前に提出し、欠席や早退等をさせていただく。

  • 記  録

    ・ 体験活動記録は、毎日、記載する。記載内容は、形式的な記述はさけ、できる限り客観的な内容とする。    

    ・ 体験活動記録は、体験終了後、2週間以内にゼミナールの先生のレポートボックスに提出する。

  •   (体験活動校には提出しない。)

    ・ 体験活動終了後、体験活動校への礼状を書くときに、体験活動記録を参考にし、具体的内容をもとに感謝の気持ちを表す。



  • 4 その他

    ○ 大学内の事前指導を必ず受ける。事前指導を受けない者は体験活動に参加することができない。

    ○ 1月29日(月)から2月2日(金)の間に受入れ学校を訪問し、事前指導を受けることを原則とする。

    ○ 事前に体験活動先の所在地を確認するとともに、通勤経路や所要時間を把握しておく。

    ○ 昼食は、子どもとともに給食を食べる。なお、給食にかかる費用は自己負担とする。

    • 〇 体験活動の最終日には、小学校体験活動記録の裏表紙に、体験活動校の校長先生並びに指導教員の先生の確認印をいただく。
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    • 学内における事前指導講座の様子

      学内における事前指導講座の様子

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