教員紹介

竹本 義明(たけもと よしあき)

  • 竹本 義明

所属

  • 芸術学部 芸術学科 音楽領域 ポップス・ロック&パフォーマンスコース

職位/役職

教授/学長

略歴

学歴
・1972年 武蔵野音楽大学音楽学部器楽科
      トランペット専攻卒業学士(芸術)
職歴
・1972年 名古屋フィルハーモニー交響楽団入団(1989年退団)
・1989年 名古屋芸術大学専任講師
・1992年 名古屋芸術大学助教授
・1999年 名古屋芸術大学教授 音楽学部長、大学院 音楽研究科長
・2004年 名古屋芸術大学副学長 名古屋自由学院理事、評議員
・2005年 ㈱クレアーレ取締役
・2005年 日本高等教育評価機構評価委員
・2007年 名古屋芸術大学教授 学生部長
・2007年 武豊町民会館館長
・2009年 名古屋芸術大学生涯学習センター長
・2010年 名古屋芸術大学学長
・2017年 名古屋音楽学校校長
【社会活動】
・岩倉市まちづくり文化振興事業審査委員長
・一般社団法人 こまき市民文化財団副理事長
・特定非営利活動法人 世界劇場会議名古屋参与
・かすがい市民文化財団理事
・日本アートマネジメント学会中部会員
・CBCクラブ会員
・公益財団法人名古屋フィルハーモニー交響楽団理事
・日本音楽芸術マネジメント学会理事
・公益財団法人岐阜県教育文化財団理事

研究活動

【専門分野】
・アートマネジメント ・オーケストラ ・古楽器演奏
【研究課題】
・音楽ビジネス ・地域文化創造事業 ・公共ホール運営
【所属学会】
・日本アートマネジメント学会
・日本音楽芸術マネジメント学会
【研究業績】
(著書・論文)
・2010年11月 日本アートマネジメント学会誌第11号巻頭論説(美術出版社)
・2012年3月 「研究成果報告書」文部科学省私立大学戦略的基盤形成支援事業
         p234〜246(昭和音楽大学舞台芸術センターオペラ研究所)
・2012年10月「知多半島の歴史と現在第16号」p65〜57
       (日本福祉大学知多半島総合研究所)
(演奏等)
・2005年 5月「ラッパの世界/ヨーロッパ中世のラッパ」講演と演奏
       (浜松市楽器博物館)
・2010年10月「第4回横浜国際音楽コンクール」審査(横浜市鶴見会館)
・2011年 3月「全日本吹奏楽コンクールアンサンブル部門全国大会」審査
       (三重県総合文化センター)
・2012年10月「第13回大阪国際音楽コンクール」審査(大阪高槻劇場)
・2014年11月「第27回マーチング全国大会」審査(大阪城ホール)
・2017年10月「全日本吹奏楽コンクール全国大会中学校の部」審査
       (名古屋国際会議場)
【著  作】
・1996年「ナチュラル・トランペットとコルネット教則本」音楽之友社
      (ナチュラル・トランペットとコルネットの時代的位置づけを明ら
      かにしその演奏法を解説した教本を出版)
・2010年「実践アートマネジメント〜地域公共ホールの活性術〜」レイライン出版

その他①

【企業の方へのメッセージ】
 本学では、㈱クレアーレを設置し、大学が持つ人的資源の活用による事業を展開しています。 事業内容としてレコード出版(CD制作、編集)楽譜出版、演奏企画・運営と演奏者派遣、音楽療法関連人材派遣、そして、絵画・美術作品・デザイン作品依頼制作、彫刻・美術品の貸出等の業務を行っています。また、大学施設の貸出しとあわせ企業の要望に応える連携を実施しています。インターンシップについても企業との幅広い連携ができればと考えています。

【企業との共同研究を希望するテーマ】
・メセナ活動(芸術支援)のあり方についての
 協同研究
・企業活動における文化創造活動への進出につ
 いて(指定管理者制度への協同参画)
・リタイアメント・コミュニティーの実現につ
 いて
【講演可能なテーマ】
・「生涯学習とライフマネジメント」
 (長寿時代における芸術文化が人生に果たす
  役割について講演)
・「オーケストラのステージドア」
 (普段知られていないオーケストラの現場を
  詳細に説明)
・「金管楽器の歴史と演奏」
 (金管楽器の歴史と作品、作曲家の関係を説
  明し演奏も行う)
・「地域文化とアートマネジメント」
 (文化ホールの新たな役割として、地域との
  協働の可能性について講演)
・「音楽ビジネスの世界」
 (あらゆるジャンルの音楽の現場を興味深く
  講演)

【受験生の方へのメッセージ】
 受験生には、夢を語ることの大切さを認識して欲しいと願っています。大学生活は、自身の新たな能力の発見につながる場となっており、皆さんが自らの課題を見つけ、その解決策を作り上げ、実現できる人材となるよう学ぶことができます。