教員紹介

林 浩平(はやし こうへい)

  • 林 浩平

所属

  • 芸術学部 芸術学科 音楽領域 ミュージックエンターテインメント・ディレクションコース

職位/役職

非常勤講師

略歴

1954年和歌山県に生まれる。詩人、評論家。東京大学法学部を卒業後、NHKに入局、松山放送局と番組制作局(東京)の演芸部で7年間ディレクターとして勤めた後、退職して早稲田大学大学院で日本文学を専攻、修士号を取得後、博士課程を満期修了。東横女子短大・助教授を経て、恵泉女学園大学で特任教授として文芸創作を指導した(2018年3月に退職)。専門は、詩を中心とした日本文学の研究だが、ロックや現代アート、コンテンポラリーダンスの分野でも評論活動を続ける。著書として、詩集に『心のどこにもうたが消えたときの哀歌』他、評論集に『ブリティッシュ・ロック 思想・魂・哲学』、『折口信夫・霊性の思索者』、『裸形の言ノ葉―吉増剛造を読む』、『テクストの思考―日本近現代文学を読む』他、編著書として『ロック天狗連』、『やさしい現代詩』、『生きのびろ、言葉』。また1993年4月から一年間、NHK総合テレビ「ナイトジャーナル」火曜日のキャスターを務めた他、NHK退職後も文学、美術や舞踏などの教養系テレビ番組を企画し演出、司会などを担当した。他に、美術館(東京近代美術館、豊田市美術館、町立久万美術館など)の企画展にも協力してきた。アマチュアロックバンドではベース&ヴォーカル。名古屋芸術大学非常勤講師。

授業科目

ロックミュージックシーン