教員紹介

土井 謙次(どい けんじ)

  • 土井 謙次

所属

  • 教育学部 子ども学科 学校教育系

職位/役職

准教授

略歴

【職歴】
愛知教育大学教育学部社会科卒(学士)
江南市立布袋小学校 教諭
江南市立布袋中学校 教諭
木曽川町(現 一宮市)立木曽川東小学校教諭
愛知県教育委員会 大口町教育委員会派遣社会教育主事
大口町立大口北部中学校 教頭
愛知県教育委員会 尾張教育事務所 社会教育主事
岩倉市立南部中学校 校長
愛知県教育委員会 江南市教育委員会派遣 管理指導主事
愛知県教育委員会 尾張教育事務所 管理主事
江南市布袋小学校 校長
江南市立草井小学校 拠点校指導員
愛知教育大学非常勤講師

【社会活動】
愛知県教育委員会 学校教育研究会委員 
愛知県社会科教育研究会 会長 
愛知県教育振興会 委員 
江南市小中学校長会 会長 
丹葉地方小中学校長会 会長
江南市いじめ・不登校対策協議会 委員 
江南市青少年健全育成連絡協議会 理事 
岩倉市いじめ問題専門委員会 委員長

研究活動

【専門分野】
社会科指導法
学校経営
学級経営
道徳科指導法

【研究課題】
全員参加型授業
ICT教育

【所属学会】
日本地理教育学会

【研究論文(1995年~)】
「現代っ子の情報発信術」『教育科学・社会科教育』3月号(明治図書)1995年
「子供の近現代史認識 多角的な思考のできる生徒の育成を」『現代教育科学』7月号 (明治図書) 1995年
「日本と世界の国のNOW」『教育科学・社会科教育』9月号 (明治図書)1995年
「豊かに生きる力を育てる教育のあり方を求めて」『愛知の特殊教育-個を生かした授業実践-』愛知県特殊教育研究協議会 1996年
「相互評価の方法-自己評価を相互評価で支援する」『授業に生かす自己評価・相互評価』(明治図書)1996年
「江戸時代”をイメージする名言・名句の№5」『教育科学・社会科教育10月号』(明治図書)1997年
「行事と学級活動・道徳をリンクしよう」『生活科と共に総合的学習を創る』(明治図書)1998年
「自由研究 いつどんな方法がよいか」『教育科学・社会科教育7月号』(明治図書)1998年
「わがクラスの学習環境&社会科準備室」『教育科学・社会科教育10月号』(明治図書)1998年
「歴史教科書授業での活用法 教科書は生徒を動かす!-教科書による問題づくりのすすめ-」『21世紀の歴史教科書を提案する』(明治図書)1999年
「自動車産業のCM・自動車産業の今」『社会科教育4月号』(明治図書)2000年
「富山県のCM・地方自治体による観光振興の今」『社会科教育5月号』(明治図書)2000年
「鉄鋼業から見る日本の今」『社会科教育6月号』(明治図書)2000年
「国際観光から見る日本の今」『社会科教育7月号』(明治図書)2000年
「公共広告機構の広告から見る日本の今」『社会科教育8月号』(明治図書)2000年
「トラック協会のCMから見る日本の今」『社会科教育9月号』(明治図書)2000年
「広告業界の広告から見る日本の今」『社会科教育10月号』(明治図書)2000年
「出版業界の広告から見る日本の今」『社会科教育11月号』(明治図書)2000年
「食品業界の広告から見る日本の今」『社会科教育12月号』(明治図書)2000年
「金融・保険業界の広告から見る日本の今」『社会科教育1月号』(明治図書)2001年
「ファッション・アクセサリー業界の広告から見る日本の今」『社会科教育1月号』(明治図書)2001年
「情報・通信業界の広告から見る日本の今」『社会科教育1月号』(明治図書)2001年
「スリーヒントクイズ-社楽のおすすめ」『社会科教育4月号』(明治図書)2001年
書評「博物館と結ぶ新しい社会科授業づくり」『社会科教育6月号』(明治図書)2001年
「形より理念を」『学校運営研究9月号』(明治図書)2001年
「わたしの地図活用 すばらしい海外旅行!」『世界が拡がる!こどもと地図』(帝国書院)2002年
「ワールドカップサッカーの面白クイズ」『社会科教育9月号』(明治図書)2002年
「地域調べ学習に物語性をどう持たせるか 私の工夫点-児童生徒が創る物語の授業はいかが?-」『社会科教育11月号』(明治図書)2002年
「客観性・妥当性に堪えられる「総合的学習」の記述評価の文例集」『中学教育11月号』(小学館)2002年
「学習のドラマ化:どんな手法があるか-みる・きく・話す、創り出すをキーワードとして」『総合的学習を創る5月号』(明治図書)2003年
「補充学習」と「発展学習」はどう違うのか『授業のネタ教材開発』(明治図書)2003年
「中学歴史がもっと好きになる宿題テーマ一覧」『社会科教育8月号』(明治図書)2003年
「社会科で必要な読解力-子供の思考傾向と対策 子供はどんなところでつまづくか」『社会科教育11月号』(明治図書)2003年
「話し合い・討論・ディベート 使い分け・使いこなしの極意は?と聞かれたら」『社会科教育12月号』(明治図書)2003年
「食の危機管理・自給率 どんな教材をどう授業化するか」『総合的学習を創る12月号』(明治図書)2003年
「学校が直面!予想を超えた激変例」『学校運営研究12月号』(明治図書)2003年
「こうしよう!04年度 各学年の総合ニューモデル案」『総合的学習を創る3月号』(明治図書)2004年
「文科省の学力テスト結果をふまえた校内研修の課題」『授業研究21 4月号』(明治図書)2004年
「今、公民的資質を見直すとき」『授業づくりネットワーク 11月号』(学事出版)2004年
「学校から地域へ」『教育愛知12月号』愛知県教育委員会 2004年
「知る喜び・考える楽しみ」『授業のネタ教材開発2月号』(明治図書)2005年
「教材研究に役立つインターネットの使い方」『社会科教育2月号』(明治図書)2005年
「主権者意識を育む提案型・参加型学習」『社会科教育5月号』(明治図書)2005年
「外国館をプロデュースしよう-見えないところを見る力を育てる-」『総合的学習を創る6月号』(明治図書)2005年
「私が見たODA」『月刊ODA新聞12月号』国際協力推進協会 編 2005年
「先生の目で見た日本の国際協力」『内外教育 第5646号』
「ものづくり立国“愛知”のルーツを探る」『社会科教育8月号』(明治図書)2006年
「他媒体と黒板コラボの法則」『社会科教育11月号』(明治図書)2006年
「伝統工業って?-難題を変換するプロの技」『社会科教育7月号』(明治図書)2007年
「教材研究はデータの整理・整頓・組み合わせ」『社会科教育12月号』(明治図書)2007年
「鎖国-象徴するキャラとは」『社会科教育3月号』2008年
「神話・伝承」は古典に親しむ基礎づくり 『学校マネジメント7月号』(明治図書)2008年
「指導要領改訂の趣旨を形に」『社会科教育8月号』(明治図書)2008年
「ものと診断テストから視る教室の規律」『心を育てる学級経営』(明治図書)2008年
「中学歴史の新教材の開発ヒント」『社会科教育臨時増刊号 特集 移行措置の重点&教科書にない教材開発』(明治図書)2008年
「こんなのいかが? 手づくり資料教材開発のオモシロ例」『社会科教育2月号』(明治図書)2009年
連載「おもしろ社会科研究雑記帳連載」第1回から第12回『社会科教育4月号』から『社会科教育3月号』(明治図書)2009年~10年
「学テ結果を活かす学校組織の診断・評価のポイント 質問紙調査を学校組織の診断の指標に」『学校マネジメント8月号』(明治図書)2009年
「小学校 新要録・評価観点からみたテスト問題の開発」『社会科教育12月号』(明治図書)2010年
「気候的特色がもたらすプラス・マイナスで発問クイズ」『社会科教育12月号』(明治図書)2011年
「中学公民 “社会のふしぎ発見”テーマ例」『社会科教育7月号』(明治図書)2012年
 「“この名言・名句”で歴史人物42人を深読みドリル」『社会科教育8月号』(明治図書)2012年
「歴史「古代までの日本」=この発問→こう知覚化」等『社会科教育9月号』(明治図書)2012年
「歴史の歩み」人権の視点から見ると『社会科教育7月号』(明治図書)2013年
「安定した学級は“ここ”が違う」『授業力&学級統率力9月号』(明治図書)2013年
「社会科教師の新しい取り組み」『社会科教育12月号』(明治図書)2013年
「研究授業の企画 今どんなテーマがよいか」『社会科教育6月号』(明治図書)2014年
「社会のスペシャリスト直伝! 生徒の思考をゆさぶる直伝の技」『数学教育 6月号』(明治図書)2014年
「中学校 資料から複数の解決策を考える力の育て方」『社会科教育10月号』(明治図書)2014年
「中部の世界遺産―モノ・ヒト・コトで語る面白ウラ話」『社会科教育11月号』(明治図書)2014年
「校内研修のイノベーション (第10回)」『授業力&学級統率力 1月号』(明治図書)掲載2015年
「気になる“このテーマ”社会科教師の写真館 (第11回)」『社会科教育2月号』(明治図書)2015年
「単元の中にICT教材・器具をどう組み込むか●ICT挿入の単元計画作成ヒント」『社会科教育 3月号』(明治図書)2015年
「写真・絵画の見方をさらに深める発問-本質に繋がる問いを-」『社会科教育7月号』(明治図書)2015年
「すごい!」と言われる研究授業にするためのポイントはココ! 『社会科教育9月号』(明治図書)2015年
「社会科見学&修学旅行に新風を!」『社会科教育11月号』(明治図書)2015年
「私の社会科授業 時間術-限られた時間でポイントを教えるには-」『社会科教育3月号』(明治図書)2016年
「基礎がため」はここが決め手! 資料読み取りの指導ポイント『社会科教育10月号』(明治図書)掲載 2017年
「逆転現象を生む発問づくりのポイント」『社会科教育5月号』(明治図書)2018年
「授業開きでおさえておきたい!社会科授業づくりの『基礎・基本』」『社会科教育x4月号』(明治図書)2020年
「子どもの主体的な学びを生む授業づくりの深め方」『社会科教育2月号』(明治図書)2021年
「授業開きにこそ、学ぶ意義を語り合いたい-学びに向かう力・人間性を鍛えるために-」『社会科教育4月号』(明治図書)2021年
「新学習指導要領 次の一手は? -さらに高めたい4つの手立て-」 『教室の窓 中部版 小学校社会 vol,18』(東京書籍)2021年

【著作】
『社会科授業を面白くするアイデア大百科 第15巻 歴史学習の教材と指導のアイデア』(明治図書)共著 1995年
『中学校社会科教育実践講座 Vol.3』(ニチブン)「国際理解の実践」共著 2002年
『中学校 学校力がUPする教育課程マネジメント』初版刊(明治図書)共著 2008年
『社会科教育のリバイバルへの途-社会への扉を拓く「地域」教材開発-』(学術図書出版社)共著 2022年

授業科目

教育実習Ⅰ
教育実習Ⅱ
教育実習Ⅲ
教職実践演習(中・高)
教職論
社会
社会科指導法
専門演習
卒業研究・卒業制作