お知らせ

サウンドメディア・コンポジションコースの学生がドイツ開催の国際シンポジウムで録音作品を発表

2026.10.12

音楽領域

本学サウンドメディア・コンポジションコース学生がドイツでの録音を学ぶ学生のためのシンポジウムで録音作品の発表を行いました。
9月25日・26日の2日間、ドイツ・ライプツィヒで、ドイツトーンマイスター協会主催の録音を学ぶ学生のためのシンポジウム「AUXeins」が開催され、本学サウンドメディアコース4年生の深井龍心さんが参加しました。
深井さんは、自身が作曲した楽曲を題材に、立体音響を用いた音楽制作のプロセスについて、作曲・録音・ミキシングの3つの観点から発表しました。
また、実際に7.1.4chの立体音響環境で楽曲を再生しながら解説を行い、制作の過程や作品の魅力を伝えました。
ドイツをはじめ世界各国で活躍するプロフェッショナルや音響関連企業の方々、そして録音や音響を学ぶ各国の学生たちとの交流は、国境を越えて知識や経験を共有する貴重な機会となりました。

  • ドイツトーンマイスター協会のWebsiteより

  • HOME
  • お知らせ
  • 音楽領域
  • サウンドメディア・コンポジションコースの学生がドイツ開催の国際シンポジウムで録音作品を発表