ミュージカルコース・声楽コース 卒業公演

“Little Women ~若草物語~”
“喜歌劇「メリー ウィドウ」(陽気な未亡人)”

 2026年3月5日(木)・6日(金)・8日(日)にわたるミュージカルコース・声楽コースの卒業公演は、名古屋芸術大学と西文化小劇場の提携事業として、2作品連続公演となりました。
 ミュージカルコースはルイーザ・メイ・オルコットの名作小説を舞台化した『Little Women ~若草物語~』をソワレ、マチネの2組に分かれての上演、声楽コースはオペレッタ白銀時代の名作『喜歌劇「メリー ウィドウ」(陽気な未亡人)』を上演しました。

Little Women ~若草物語~

1865年、作家志望のジョーは出版社への投稿が22回も不採用となり、失意の中で故郷コンコードの家族との日々を思い返す。
長女メグは結婚に憧れ、三女ベスは家族を愛しピアノを奏で、四女エイミーはおしゃれを楽しむ中、男勝りのジョーは作家として自立を目指していた。
父の帰りを待ちながら慎ましくも温かく暮らす四姉妹は、ジョーの発案で芝居を楽しみ、隣人ローレンス家との交流を深めていく。
やがてメグは恋に落ち、ジョーは夢を追い続けるが、戦場の父が病に倒れたとの報せが届く。

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喜歌劇「メリー ウィドウ」(陽気な未亡人)

亡き夫の莫大な遺産を相続した美しき未亡人・ハンナ、彼女がもし他国の男性と再婚したら、国家は破産してしまう!?
一大事に焦ったポンテヴェドロ公国大使館は、ハンナの元恋人であるプレイボーイのダニロ伯爵に、国を救うため彼女と結婚するよう極秘ミッションを下す。
「君のお金は愛さない」と強がりつつも、再び燃え上がるハンナへの思いを抑えられないダニロ。彼の愛の駆け引き、そしてハンナの真意は?パリを舞台に、豪華絢爛な舞踏会、ウィットに富んだ会話、そして甘く切ないワルツに乗せて繰り広げられる、大人のためのロマンティック・コメディ!果たして、愛はお金と国家を救えるのかーー?

※映像はゲネプロ時のものです

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