三重・尾鷲の「旗 舞う OWASE」に学生制作の「魚のぼり」登場
2026.11.05
産学官連携
三重県尾鷲市各地で2026年11月1日より、大漁旗で街中を彩る尾鷲観光物産協会主催のイベント「旗 舞う OWASE」がスタートしました。地域の歴史や自然を感じられる多彩な旗が街を華やかに包み込んでいます。
主会場の一つである古民家「天満荘」には、本学デザイン領域イラストレーションコース3年生が制作した「魚のぼり」が多数展示され、来場者の目を楽しませています。作品群は、NPO法人「天満浦百人会」との共創により誕生したもの。学生たちは尾鷲の魅力をデザインに落とし込み、色鮮やかな魚のぼりとして表現しました。
若きクリエイターの感性と地域の伝統が融合した取り組みは、尾鷲の新たな魅力を発信し、地域振興・地域貢献に大きく寄与しています。「旗 舞う OWASE」の会場に訪れた際は、ぜひ作品にご注目ください。
【開催概要】旗 舞う OWASE
開催期間:2026年11月1日(日)〜11月30日(月)
※最終日は正午まで。場所により展示期間が異なります。
主催:協同組合尾鷲観光物産協会
「旗 舞う OWASE」公式サイト
「魚のぼり」を創る
共創:NPO法人天満浦百人会
指導教員:ナカノケン(名古屋芸術大学・大学院准教授)
NPO法人天満浦百人会 公式サイト