国際交流・社会貢献

国際交流センター国際交流概要

国際交流・社会貢献国際交流センター

世界で学び、未来を作る。
グローバルな夢への果てしなき挑戦を
名古屋芸術大学はサポートしています。

大学間の交流は、ヨーロッパやアメリカを中心にアジア・太平洋地域へと広がり、世界規模で活発になっています。このような状況の中で、本学はさまざまな芸術大学と交流関係を持ち、芸術の世界で国際的に通用する人材育成のための環境が整いつつあります。2017年4月現在、学術交流協定を締結している大学は21校で、教員・学生とも活発な交流が行われています。国際交流センターの誕生と共に、このような動きは今後急速に高まっていきます。

国際交流センター

1994年度に設置された本学国際交流センターは、本学学生の留学や外国人留学生の受け入れ、また今後さらなる国際交流関係発展の窓口として、その働きが期待されています。

留学生の受け入れ

本学の外国人留学生は、年度によって差はありますが、常時20〜30名が在学しています。2016年度には、ブライトン大学(イギリス)、ディジョン国立美術学校(フランス)、ブレーメン美術大学(ドイツ)、モンクット王工科大学ラカバン校(タイ)からの交換留学生を受け入れています。

留学生の派遣

グローバルな視野と国際的な感性を磨くために、本学では学生が海外で学ぶ機会を幅広く提供しています。現在はヨーロッパやアジア各国を中心に、ブライトン大学(イギリス)、ブレーメン美術大学(ドイツ)、龍仁大学(韓国)、デンバー大学(アメリカ)などに留学生を派遣しています。学術交流協定の締結をした学校も年々増えると共に、一段と活発な交流が行われています。

ブライトン大学賞

毎年開催されるブライトン大学(イギリス)と本校との共通イベント。卒業作品から秀作が選定され、受賞者には賞金が授与されます。

シテ・インターナショナル・デザール

パリでアートを学ぶ外国人のための「アーティスト・イン・レジデンス」(アトリエ付宿泊施設)。本学関係者であればどなたでも申込み可能です。

多彩な学術交流

本学においては、2017年4月現在世界の21の大学等と学術交流協定を締結しており、これらの学術交流協定校との間では、交換留学、夏期英語語学研修、交流演奏会、交換留学生作品展、公開講座・特別講義など、多彩な学術交流が行われています。

交流演奏会・公開講座等(音楽領域)

音楽領域においては、本学の学生・教員と学術交流協定校の学生・教員との相互交流を深めるため、公開講座・特別講義等を開催するとともに、これらの協定校から学生・教員を迎え、または本学の学生・教員をこれらの協定校に派遣して交流演奏会を開催するとともに、協定校の教員を講師として招き、または本学の教員を協定校に派遣して公開講座・特別講義等を実施するなどの交流を行っています。

交換留学生作品展(美術領域・デザイン領域)

学術交流協定校から受け入れている交換留学生が留学期間中に作った作品を中心にして、前期の終わりと後期の終わりの2回にわたって、本学のギャラリーBE・beで、留学生作品展を行っています。受け入れている交換留学生にとって励みとなっており、また本学で学ぶ日本人学生との交流の場ともなっています。毎回、外国の学生ならではと思われる作品が展示され好評を博しています。