教員紹介

米山 和子(よねやま よりこ)

  • 米山 和子

所属

  • 大学院 デザイン研究科 デザイン専攻
  • 芸術学部 芸術学科 デザイン領域 メタル&ジュエリーデザインコース

職位/役職

教授

略歴

修士(芸術学)

東京芸術大学美術学部工芸科卒業(1981)
東京芸術大学大学院美術研究科彫金専攻修了(1983)
愛知県立芸術大学大学院日本画領域研修生修了(2019)

河合塾美術研究所非常勤講師(1983-1986)
NSCカレッジ名古屋ファッション専門学校非常勤講師(1985-1989,2005-現在)
国際医療管理専門学校非常勤講師(1986-1995)
愛知県立芸術大学非常勤講師(1987-1989,1991-1996,2018)
東京デザイナー学院名古屋校非常勤講師(1995-2007)
愛知県立高等技術専門校非常勤講師(1996-2006)
日進市生涯教育講座講師(2001-2003)
名古屋芸術大学非常勤講師(2006-2015,2017-2018)
名古屋デザイナー学院非常勤講師(2013-2016)

研究活動

【専門分野】
現代美術
インスタレーション
【研究課題】
米、紙、水
金属箔
2014~2018真珠プロデュース
2019~尾張七宝の展開
【所属学会】
和紙文化研究会
【研究業績】
2018展覧会「和紙素材の研究展」韓国展(Korea)
2018展覧会「Cross-Textiles」サン・テティエンヌ国際デザイン・ビエンナーレOFF(France)
2016 展覧会「Dojima River Awards 日本画」入選 堂島リバーフォーラム(大阪)
2016 展覧会「ポジション2016」名古屋市美術館(愛知)
2014 展覧会古川美術館為三郎記念館特別展「つむぐけしきよむこころ米山和子・祖父江加代子」SED国際ユネスコ会議パートナーシップ事業(愛知)
2013 展覧会「Cloth & Memory{2} 」イギリス世界遺産Salts Mill(U.K.)
2013 展覧会「天上の祝宴」翔風館(愛知)
2010 展覧会コラボ展示・生け花インターナショナル ヴィラヌフ宮殿博物館(Poland)
2009 展覧会 「こめのゆめ」ペネロープ・パリ・ペティヨン(愛知)
2007 展覧会「きのあうところ」長久手町アートフェスティバル(愛知)
2006 展覧会「和紙と作家展」サロンギャラリー余白(愛知)
2005 展覧会「紙は今2005」 京都工芸繊維大学(京都)
2004 展覧会「nowhere now here」サロンギャラリー余白(愛知)
2003 展覧会「和紙と作家展」サロンギャラリー余白(愛知)
1995 展覧会「名古屋に来た7人のアーティスト」名古屋市文化振興事業(愛知)
1985 展覧会「日本オブジェ展」PARCO賞受賞・渋谷パルコギャラリー(東京)
2016 展覧会個展「ゆりかごのうた」 Gallery Noivoi(愛知)
2016 展覧会個展「ほどくかたち-Plasticity 」 Gallery数寄(愛知)
2011 展覧会個展「日伊地震復興支援コンサート」ラクイラ・アルフレドガゼラコンサートホール(Italy)
2011 展覧会個展「ポジション2011ほどくかたちつむぐけしき」名古屋市美術館地下1階1室(愛知)
2010 展覧会個展「こめのゆめ2010七ツ寺共同スタジオ地熱の荒野」Aichi Triennale共催(愛知)
2007 展覧会個展「ふざいのそんざい」Gallery Gallery (京都)
2006 展覧会個展「米と紙と水」ハートフィールドギャラリー(愛知)
1988 展覧会個展「かみさまはそぼくだ」池袋西武アトリエ・ヌーボー(東京)
1988 展覧会個展 スペース・デ・アウパ(愛知)
1985 展覧会個展 Graphic Station(東京)

授業科目

クラフトデザイン特論
デザイン実技Ⅱ-2
デザイン実技Ⅲ-4

その他①

【企業との共同研究を希望するテーマ】
伝統的な技術を現代に生かす研究(和紙、七宝、金属箔等)
【受験生の方へのメッセージ】
金属は硬くて重いイメージがありますが可塑性、展延性に富み、箔は薄く、線は細く糸にもなる素材です。古くからの技術が新しい表現になる場所として、豊かな可能性を持つ若者は勿論、社会に出て再学(リカレント)を考える人も一度工房等を訪れてみてください。